花粉症の鼻づまりがひどく、
夜に寝れない
といった事もあります。

そんな時に

お灸だとか、アロマだとか
良い方法をいろいろと
チェックしていきましょう。

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普通花粉症であれば
アレグラやアレジオンといった
「抗ヒスタミン薬」を使い、

症状を改善していきますが、

そんな抗ヒスタミン薬が
唯一苦手としている症状こそが
「鼻づまり」

まあでも、

鼻づまりには
「抗ロイコトリエン薬」が
使われる事もあります。

花粉症の鼻づまりで夜寝れない

さてさて、
そんな薬事情もさる事ながら、

花粉症であっても

お医者へ行って、
薬を処方してもらうって人は
意外と少なくて、

市販薬を使ったり、
他の改善方法を試す人もいます。

まあそんなこんなで、

話が何気に
軽く散らかってますが、

花粉症の鼻づまりがひどくて
夜に寝れないといった時に
出来る事としては、

「呼吸法」

息を大きく吸った後、
限界まで息を全て吐ききり、

そもまま息を止め、

息を吸いたくなる限界まで
鼻をつまんで頭を
ゆっくり上下に動かす。

と言う方法が
効果があるようです。

「限界まで」とは
表現しておりますが、
決して無理の無い範囲で
試して下さいませ。

「氷を口にほおばる」

血管を収縮させて
鼻づまりの原因となっている
腫れを抑える的な
アプローチ方法です。

「点鼻薬」

寝る為のドーピング
という用法です。

効果があまりにもあった場合、

もう点鼻薬なしでは
生活していけない
という点鼻薬依存に
陥る事があるので

お気を付け下さい。

詳しくはこちらの記事を
ぜひご覧ください↓


この他にも、
ツボを押すだとか、

アロマだったり、

蒸しタオルやお灸で
鼻を温めたりする方法も
効果的なようですので

次から詳しくまとめます。

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アロマやお灸が良い?

花粉症の鼻づまりに良い
アロマとしては
「ユーカリ」が効果的です。

そして寝る時に、

枕やパジャマの袖に1滴垂らしたり
枕元にオイルを染み込ませた
タオルを置くなどして、

ユーカリを感じて
眠りにつきましょう。

ちなみに、

その他アロマについては
別記事で書いておりますので
こちらも参考にしてみて下さい↓


さてさて、

鼻づまりを解消する為には
蒸しタオルやお灸で
鼻を温める事も有効です。

先ほどのように、

氷を口に放り込んで
血管を収縮させる事で
鼻づまりを解消する方法とは
逆のアプローチで、

鼻を温めて
血流を良くする事で
解消するアプローチです。

そして、

温める手段として
蒸しタオルを顔に乗せたり
お灸をツボに乗せたりします。

お灸の種類だったり、
乗せるツボだったりは

こちらのサイトが
参考になるかと思います。
せんねん灸

寝れない時にするなら

布団の上ですると
火事になる危険があるので
絶対に止めて下さいね。

あるいは
火を使わないタイプを
使うようにして、

くれぐれも安全に
使用して下さいませ。

最後に

鼻づまりによって
ついつい口呼吸になると
喉が乾燥してしまい、

喉もアレルギーによる
炎症が起きやすくなます。

なので、

寝室の湿度を上げるとか、
マスクをして寝ると
良いと思います。

あるいは

マスクに
ユーカリアロマを垂らし

「アロママスク」を作って、

それを付けて寝ると
気持ち良いかもしれませんね。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。