ノロウイルスの症状が辛く
病院に行く場合、

保険は適応されるのか?
診断の料金はいくらなのか?
などなどの疑問について、
まとめています。

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まずはそもそも
何科に行けばいいのか?
という事ですが、

ノロウイルスは
「感染性胃腸炎」である事から
消化器内科や胃腸科が
専門になって来ます。

しかし内臓関係の事なので

町にあるクリニックなどでも
内科へ行けば間違いありません。

病院での診断は意味が無い?

さてさて、
病気になったらお医者へ行く
ってのがある意味で
当たり前な事だと思いますが、

ことノロウイルスの場合
病院で診断を受けても
ほとんど意味が無いのだとか。

自分でノロウイルスかどうかを
診断する方法としては

初期症状として
38℃ぐらいの微熱が出る

その後、吐き気やおう吐、
腹痛や下痢といった
症状が現れた場合

ほぼノロウイルスだと
判断出来ます。

しかしそんな症状が出て

これはヤバいと思い
病院で診察を受けても
問診だけで判断する事が多く、

医者側としても
「脱水症状に気を付けて
安静にして下さい。」

としか言えないのだとか。

もちろん
下痢に血が混じっている(血便)
脱水症状がひどいなどの場合は

病院に行く必要があり
場合によっては点滴を受けますが、

感覚的に相当辛くても

自分で水分が飲めている状態なら
わざわざ病院へいく
必要性は無いようです。

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保険適応外?料金はいくら?

先ほども言いましたが、

血便が出たり、
水も飲めない程の
あまりにもひどい状態でなければ

お医者さんへ行くメリットは
全くありません。

また、

ノロウイルスを
やっつける薬も無いので
対処のしようが無い事も事実。

そして

仮に医者へ行っても、
問診で「ノロウイルスでしょう」
と言われて終わりな事が
ほとんどみたいです。

そんな診断だけの料金が
4000~5000円程度
かかると思うと、

ますますメリットを
感じませんよね。

もちろん病院によって
値段が違うので
こんなにも料金が
かからない事もあります。

そして

ノロウイルスなのかどうかを
検査する事も出来ますが
3歳未満と65歳以上の人しか
保険は適用されません。

「抗体検査」という
いわば簡易的なキットを使って
行う方法ですが、

上記の年齢に該当しない人は
保険適用外という事です。

しかもその検査では
ノロウイルスなのに陰性と
結果が出る場合もあり、

検査したとしても
あまり意味は無いのだとか。

なので、お医者さんが、
この人は検査をする必要が
あると判断した場合しか
行われないようです。

しかし、

ノロウイルスになった場合に
会社の決まりとして精密な検査を
受けなければならない人は
また話が別です。

その場合には

ノロかどうかを
100%判断出来るような
より精密な方法のモノを

その検査を行えるような
大きな病院だったり、
特別な行政機関や医療機関で
受ける必要があります。

こういった精密な検査は

一般的なクリニックだったり
診療所や病院では
できない方法なんだとか。

それだけ普及していない

あるいはする必要が無い
という事かもしれませんよね。

最後に

いろいろ書いてきましたが、

あまりにも症状が重く
危険な状態で無いのなら

以上のように、
病院に行ったとしても
メリットは無く、
自力で直した方が良い

これが結論でございます。

それに、
問診だけでノロだと
判断されるのが
なんかスッキリしなくても

わざわざ
保険適用外の検査を受け
判断した所で
治療する上でやる事は変わらず、

あまつさえ、

結果が出る頃にはもう
症状は治まり、回復して
元気になっているのだとか。

わざわざ医者へ行かずとも

脱水症状にだけ気を付けて
2~3日やり過ごせば
ほとんどの場合は大丈夫です。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。