今回の内容は

花粉症によって
まぶたが赤い時や
かぶれる時などに効く
「塗り薬」について

やらさせてもらいます。

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花粉症で辛いのは
鼻水だけではありません。

目に出てくる症状にも
辛いモノがあり、

さらにやっかいなのは

こすったりしてしまうと
余計に悪化するぐらい
デリケートな部分でもあります。

花粉症でまぶたがかぶれる・赤い

とにもかくにも

他ならぬ「花粉」が原因であり、
花粉症による目のかゆみが
諸悪の根源です。

起きている間や
活動している日中であれば

尋常じゃない精神力を発揮し

目のかゆみに負けず、
目を擦らないようにする事を
意識できるのですが、

寝ている間とかだと、

ついつい目を擦ってしまい
その行為によって
さらにまぶたが腫れ、
赤くなってしまいます。

あまりにも目が痒い場合には

こういった感じの症状が
特に「アレルギー性結膜炎」
という事も考えられます。

また、

まぶたがかぶれた時には
「花粉症皮膚炎」
という事も考えられます。

花粉がついただけで

皮膚が炎症を起こしてしまう
かなり過敏な状態です。

なので、

花粉を出来るだけ目に、
ひいては皮膚につけないように
対策していくしかあません。

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効く塗り薬はどんなの?

花粉症による症状なので

基本的に抗ヒスタミン剤で
アレルギー症状を
抑えていくのが良いです。

また、

抗アレルギーの目薬で
対処できそうなのであれば
それに越した事はありません。

やはり塗り薬だと、

目に入ると危険な薬も
当然ありますので
選ぶ際には注意が必要です。

さて、

即効性や効き目を取るなら
「ステロイド」入りの塗り薬が
花粉症のまぶたの症状には
やはり良いようです。

しかしステロイド入りの薬は
長期使用には適さないので

どうしても我慢できないような
非常に痒い時にだけ使う
という使い方が良いようです。

そんな塗り薬ですが、

処方される薬としては
「ネオメドロールEE軟膏」
市販薬としては
「オイラックス」が

ステロイドの中でも
比較的安全だと言われています。

しかしステロイドと聞くと
怖いイメージを
持つ人もいると思います。

そんな中で、

非ステロイドの塗り薬となると
「アズノール軟膏」が
まぶたでも使える塗り薬として
有名なようです。

しかし、

ステロイドに比べた場合、
症状を抑える効果は
格段に弱くなってしまい、

また、効果の個人差が
かなりあるようです。

なので、

どうしてもステロイドを
避けたい場合には

そもそもの原因である
花粉への対抗策を
施していくより他に
方法はありません。

花粉症対策のメガネをかける
目の周りにワセリンを塗る
空気清浄機を使う

などなど、

目に花粉が付かないように
して行くのが良いです。

そしてかゆい時にも

抗ヒスタミン剤といった
内服薬だったり、
目薬でおさまるのであれば

そちらを使った方が
良いと思います。

そういった事でも
もうかゆみが
抑えられなくなった時に

塗り薬を導入するのが
良い感じです。

いわば最終手段的な。

ちなみに、
医者へ行く場合には
「眼科」か「皮膚科」で、

まぶたが赤いとか
腫れている場合には眼科で
かぶれている場合には
皮膚科が良いと思います。

とはいっても

どちらかにいけば
その症状に適した医者への
紹介状を書いて貰えたりするので

眼科でも皮膚科でも
まずは近い方に行けば良いです。

最後に

痒いからと

あまりにも擦り過ぎたり
掻き過ぎると

そこからばい菌が入り
さらなる目の病気を
引き起こしてしまうので

耳にタコが出来るぐらいに
聞いたと思いますが

とにかく
「目を擦らない事」が
何よりも大事です。

かゆい場合には

タオルで冷やすと
痒みはおさまるようですよ。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。