今回は花粉症における
全身症状について

花粉によって
発疹だとか湿疹が出て

痒みが来る事はあるのか?

という内容で
やって行きたいと思います。

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目、鼻、喉
といった所から、

熱や頭痛、
はてには寒気まで
個人によってはその症状が
かなりの多岐にわたっている

症状のデパート花粉症

今回は全身の痒み症状に
フォーカスしていきたいと
思っておりますが、

最初に

「発疹」と「湿疹」の違いを
豆知識的にやらさせて頂きます。

湿疹は、
ずばり「皮膚炎」の事を
あらわしていて、
ブツブツやカサカサなど
炎症が起きている肌の
病気の事です。

発疹は、
そういった感じの症状がある
「湿疹のある肌の状態」を
表わす言葉だそうです。

なので、「発疹」の方が
広い概念になります。

(ちなみに「蕁麻疹」も
発疹の一部という感じです)

花粉症で発疹や湿疹はあり得る?

多くの場合
花粉症が体内に入った事で、

なんらかの症状を
引き起こしていると考える人も
少なくないと思いますが、

人によっては

花粉が肌についただけで
その部分が炎症を起こす場合も
ありえるそうです。

つまり

花粉症でも湿疹が出来て、
発疹が見られる事もあります。

花粉症の症状には
いわゆる個人差があり、

喉だけにしか症状が出ないとか

毎年この時期になると
頭痛がひどい

みたいな人もいます。

そんな感じで
いろいろ症状があるので

花粉が付着した事で、
肌の表面に炎症が
見られる事があっても
なんら不思議ではありません、

そしてこういった症状を特に

「花粉症皮膚炎」といい、
主に乾燥肌の人や
アトピーがある人に
起こりやすいそうです。

なのでとにもかくにも

花粉を出来るだけ吸い込まず、
そしてまた、
花粉が付かないように
対策しないといけません。

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花粉症で全身がかゆい

花粉が肌についた部分も
炎症が起きやすいのですが、

花粉を吸いこんだ事によって
肌にブツブツが出来る
みたいな事も当然あります。

つまり、

花粉症によって
全身にかゆみがある症状も
十分起こり得ます。

かゆみが酷い場合には
皮膚科へ行って

塗り薬なり飲み薬なりを
処方してもらうのが
やはり良いです。

しかしながら、

そもそも花粉が原因で
起こっている症状ですので

処方された皮膚炎の塗り薬や
飲み薬が全く効かず、

アレグラやアレジオンといった
抗ヒスタミン剤を飲んだら
一発で治った人も
おられるようなので、

まずは、

その全身症状が
花粉によるものなのか

アトピーが悪化したものなのか

といった感じで、
原因をハッキリさせる事が
重要だと思います。

最後に

外出すればどうしても
身体に花粉が付きますから、

人によっては
頭皮がかゆくなる事も
あるようでして、

そして頭をかきむしると

炎症で悪化した頭皮環境が
さらに悪化してしまい
毛根を無くしてしまう事に繋がり、
頭の砂漠化を招いてしまいますので

頭皮に限らずですが、

くれぐれもかゆい部分は
掻きむしらないように
お気を付け下さい。

対策としては

まず頭皮に関しては
帽子をかぶる事を
おすすめします。

そしてまた、

顔がかゆい人は
花粉症用のゴーグルやマスクで
出来るだけ花粉にさらされる
部分を減らして、

そして女性の方であれば

肌にパウダーをかけて
サラサラに化粧するといった
対策があります。

後は「保湿」が重要で、

春と言う時期的にも
肌が乾燥しやすく
ダメージを受けやすく
なっている事もあり、

お肌のケアには
気を配るといいかと思います。

肌荒れに関しては、

こちらも記事も
参考にしてみて下さい↓


では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。