花粉症は皮膚にも
症状が出る事があります。

背中や腕、顔などが
痒くなってしまったり、
かぶれたりしている場合は、

花粉症皮膚炎の可能性が
非常に高いです。

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鼻や目、
そして喉などの症状に
何かと注意がいきがちですが、

花粉症はアレルギーなので

その反応によって
「肌」にも症状が出る人も
当然おられます。

背中や腕、顔のかぶれ

花粉が直接的に
肌の表面についた事で
その部分が炎症を起こしているとか

花粉を吸いこんだ事による
アレルギー反応が
皮膚症状となって出てくる

的な感じで、

花粉症の人でも
背中や腕がかゆくなったり
顔のかぶれというような
皮膚の症状はあります。

対策としては

とにもかくにも
花粉を吸いこまない事と

出来るだけ皮膚に
花粉をつけないように
気を付ける事が大前提です。

マスクやメガネはもちろん、

鼻の穴とか
目の周りにワセリンを塗り、
花粉をキャッチする事も
有効なようです。

ワセリンに関しては
こちらも合わせて
お読みくださればと思います↓


治療法としては、

塗り薬を塗って
直接的に患部の炎症を
抑えていく方法や、

抗ヒスタミン剤などの
内服薬を飲んで、
アレルギー反応そのものを
抑えていく方法の

両方か、あるいは
片方の治療法が用いられる事が
ほとんどのようです。

ちなみに、

背中や腕などの
全身がかゆい場合や

顔がかゆい場合などは、

これらの記事も
参考になるかと思います↓



いろいろと読んで頂き、

症状を総合的に
見て欲しいと思います。

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花粉症皮膚炎

上記のような感じで

ブツブツが出来たり、
まぶたが赤く腫れるだとか、
かぶれたりする、

そんな花粉症皮膚炎は、

アトピーなどの
アレルギー体質の人や
乾燥肌の人が
特になりやすいと言われています。

しかしながら、

背中や腕が
「湿疹」という
赤いブツブツなどではなく

蚊に刺されたような感じに
膨れて上がって、
その部分が広がってるような

そんな状態の時には

花粉皮膚炎ではなくて
花粉症による「蕁麻疹」の
可能性が高いです。

なので

発疹している所を見て
蕁麻疹なのか湿疹なのか

そういった部分を判断し、

そうすると、
内科へ行った方がいいのか
皮膚科へ行った方がいいのか
という事も変わって来ます。

とはいっても

まあ内科でも皮膚科でも
どちらへいっても
良いといえば良いのですが。

そして花粉症による
蕁麻疹については↓

こちらも参考に
なるかと思います。

最後に

花粉症皮膚炎だとか
蕁麻疹だとか

花粉アレルギーがもたらす

他の病気の誘発性は
非常にややこしいですよね。

なので

マスクやメガネといた
基本的な対策ももちろんながら
重要ではありますが、

腸内環境の悪化が
免疫力の低下を招き、
花粉症の症状をひどくする原因
とも言われていますので

栄養バランスのとれた食事や
寝不足などの人は

まず体調を整えて、

免疫力を上げる事でも
症状が緩和されていくと
思われます。

食べ物に関しては

こちらの記事も
お読みいただければと
思っております↓


では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。