ノロウイルスに一度なったら
抗体だったりが出来て、

免疫がつくのかとか、
そしてその期間は
どれくらいなのかとか。

また、

そもそも予防接種や
ワクチンなどはあるの?

というような

耐性関係の事について
まとめています。

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インフルエンザとともに
冬の代表的なウイルスとして
気を付けなければならない
感染性胃腸炎「ノロウイルス」

インフルエンザだったら、
予防接種だったり、
ワクチンだったりはありますが、

ノロウイルスの場合は聞きません。

果たして予防注射はあるのか?
身体が迎撃態勢を取れるのか?

もろもろ調べてみました。

予防接種やワクチンはある?

下痢や嘔吐と
非常につらい症状が
現れるノロさん。

あらかじめ予防出来るなら
それに越したことはありません。

さてさて、

結論からいうと、
現在ノロウイルスには
ワクチン接種による予防法
つまり予防接種はありません。

しかしノロは
「開発優先度の高いワクチン」に
選定されており、

研究している企業の中でも、

試験段階にまでいった
「武田製薬」による開発が
一歩進んでいる状況みたいです。

また他にも、

「第一三共株式会社」と
「株式会社UMNファーマ」が
共同開発をしています。

とはいっても

いつから一般人でも
打てるようになるのか?
という疑問に明確な事は言えず、

これからもまだまだ

予防接種もワクチンもなく
過ごす事になりそうです。

試験段階ではありますが、

そこから有効性が十分に認められ
一般的に出回るのは
もっと遠い先の話だそうです。

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抗体や免疫はつく?期間は?

ワクチンや予防接種が無い
とはいっても、

一度感染した場合には
ある程度なら免疫がつくとか
一時的な期間であっても、
抗体が出来て
身体に耐性がある状態になる

そんな気がしますよね。

という事で、
さっそく調べてみた所、

感染した場合
一応抗体は出来て
ある程度は免疫がつくので
身体に耐性あるようです。

しかし!

その免疫や抗体の期間に
一貫性は無く、
個人よって違うのだとか。

よく言われている期間は
「6ヶ月~2年程」

っと言われていますが、

いろんな観察をしても
抗体のある期間に
法則性は無いようです。

つまり個人よって
期間がバラバラ。

しかし
「少なくとも6ヶ月」
と言うのが

今の所言える
取りあえずの結論みたいです。

まあでも、

ノロウイルスには
いろんな型があるので

前に感染した型と
異なる型にかかってしまえば
免疫がついていたとしても
再び感染します。

つまり抗体が出来て
耐性のある状態で
その持続期間内であっても

免疫の無い型に感染した場合は

また辛い日々を過ごす事に
なってしまいます。

なので普段から

感染しないように
気を付けるより他に
効果的な予防方法が無い

って事ですよね・・・

最後に

という事で、

ノロウイルスの
予防接種やワクチン、
抗体や免疫がつくのか?
っとその期間など

耐性関係の話題を
いろいろ書いてきました。

つまるところ、

ノロにはいろんな型がある
ここがやっかいな
ポイントなのかなーと

僕は思いました。

なので様々な型に対する為に
ワクチンの開発は難儀し、
予防接種が出回るのは
まだまだ先の話になってて、

また、

抗体ができて
免疫がつくものの
その持続期間は短く

違う型にかかれば
また発症してしまうと。

ノロウイルスは
普通の大人であれば
ほとんどは大丈夫ですが、

特に免疫力が低いような
高齢者や乳幼児は重症化する
恐れもあるようなので
しっかりと予防対策をして

気を付けて下さいね。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。