ノロウイルスをやっつけるのに
有効な方法である「熱」

その有効な温度から
調理時の加熱時間など

また

外食で感染する可能性や
逆に冷凍だと
どうなるのかなども

いろいろまとめています。

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ノロウイルスを退治する為には
熱による撃退方法が有効。

なので調理時はもちろん

傷む可能性が高いですが、
布団や衣類なども
熱湯で処理するのも一手です。

加熱温度と調理時のポイント

さてさて、
ノロウイルスを持っている
代表的な食品は「牡蠣」

そしてまた

いわゆる「二枚貝類」の
アサリ、シジミ、ハマグリ、ホタテ、
アカガイ、ミルガイなどなど

これらを食べる際には
かなり熱する事が大事です。

その調理時の加熱温度ですが、
食品の中心部が
「85℃~90℃で90秒以上」

食品の表面ではなく
「中心部」が85℃以上なので

さっと熱湯で
湯通しをしただけでは
ノロウイルスは
不活性にはなりません。

調理の目安としては
熱湯では2分以上で

牡蠣フライなら
揚げ時間は油の温度が
180℃で4分ほど

しかしあくまで目安です。

食品の大きさや
含まれているウイルスの量によって
加熱時間も異るので

中に潜んでいる全てのノロを
完全に不活性にした状態で食べる
なんて事は、ほぼほぼ
不可能だと思っても
いいぐらいなんだそうです。

そしてまた、

食品の中にあるノロウイルスは
タンパク質で保護されているので

確実にやっつけるには
もっと厳しい加熱条件が
必要となるのだとか。

つまるところ

十分な加熱温度で
調理する事が有効である事に
変わりは無いのですが、
100%無くせるかといったら
微妙な所みたいです。

でもでも、

ノロさんが体内に入ってきても
必ず発症するって訳では無く
その時の体調や腸内環境も
大きく関係しているので

二枚貝類を食べる際には

十分な加熱温度で
調理する事はもちろん
超元気な健康状態で食べると
発症しない可能性が上がります。

とどのつまり、

常に健康でいる事が
一番の予防になる的な
展開ですよね。

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それにしても

予防の為とはいえ
カキフライは揚げ過ぎると
まったく美味しくない。

なのでリスクを承知の上で
食べるってのも

ロシアンルーレット的な
ある種のギャンブル性があって
一興の余地はありますが

どうしても食べたい

でもノロウイルスには
感染したくない

そんな人は

通販で「安心・安全」を
謳っているモノを買うのが
一番無難だと思います・

こういった奴です↓
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ちなみに、

ノロウイルスが
含まれている個所は
「二枚貝類の内臓部分」

お寿司屋さんとかで

ホタテなどを生で
食べる事はあると思いますが

内臓を取り除いて
貝柱を食べる場合には
大丈夫だそうです。

とはいっても

包丁やまな板にウイルスが
付着してしまっている可能性も
否定は出来ませんが・・・

冷凍や外食について

ノロウイルスは
冬の時期に流行する事からも
大体お分かりになる通り、

寒さに強いウイルスです。

つまり冷凍状態でも
不活性になる事は無く、
むしろ逆に元気みたいです。

最も長い間生きている温度は
0℃前後らしく
冷凍庫の中だったら1年ほどは
生き続けるようです。

なので加熱による退治が
有効って事みたいです。

という事は、

外食ってわりと
冷凍を使っている
というイメージがあるので

外食が100%安心安全
という訳ではないですよね。

実際に集団感染したような
ホテルや飲食店では
ニュースになっていますし。

お店側としては大ダメージな
事態だったとしても

調理する人が感染者だったり、
感染した食品を扱っている
可能性は十分にあります。

なので外食の際は

ならべく生ものは避けた方が
やはり無難です。

最後に

精密な検査をしない限り

これはノロを含んでる
これは大丈夫なんて、

お店だとか
その道のプロでも
そして我々にも当然
分りませんよね。

なのでまずは
健康を保つ事を大前提に

その他、
手洗いや部屋の消毒など
予防対策する事をお勧めします。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。