もはや国民病といっても
過言ではないのが「花粉症」

しかし年齢とともに
症状が治る人もいるのだとか。

そんな訳で、

年齢と症状について
そして歳をとると治るのか?
などなどについて

いろいろまとめてみました。

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早い人では
もう小学生の頃から
花粉症の人がいますよね。

しかし、

逆に30歳近くになってから
花粉症が発症する人もいたりして

一概にどうとは言えませんが、

統計的な話という感じで
見て頂ければと思います。

花粉症は年齢別に症状が違う?

花粉症が発症する
メカニズム的な事としては
よく「コップの水」に
例えられるように、

花粉への抗体が蓄積し、
それが許容量を超えた時に
花粉症が発症する

という感じです。

この許容量に個人差があるので
いつ発症するのかなどは
全く違ってくる感じなのですが、

アレルギーには遺伝や体質なども
少なからず関係しているので

親が花粉症なのであれば
遅かれ早かれ発症してしまう人が
多い傾向にあるようです。

さてさて、

そんな花粉症の症状ですが、
年齢別には
「若い人ほど辛い」
という特徴があるようです。

しかしながら、

20代では鼻づまりとか
30代では目がかゆいとか
そういう種類での
症状の特徴は無いようです。

つまり、

年齢別にみて、
症状の種類が違うというかは
強さ(辛さの度合い)が
違うといった感じです。

そしてどの年代でも

「鼻水」がTOPで
続いて「目のかゆみ」
「くしゃみ」という症状が
酷いようです。

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歳をとると治る?

そんな花粉症ですが、
歳をとるごとに
だんだん症状が軽くなってくる
という人もおられます。

っと言いますのも、

年齢を重ねると、
免疫反応そのものが
弱くなってくるそうで、

反応が過敏だった若い頃に比べ

歳をとる事によって
症状が軽くなるのだとか。

いわば「免疫反応も老化する」
みたいな事ですかね。

しかしながら、

基本的に花粉症など
いわゆるアレルギー性の病気に
「完治」という概念は
存在しないそうです。

なので、

症状が出なくなったと油断すると
食べ物を食べて
アナフィラキシーみたいな
大変な事にもなりかねませんし

逆に若い頃にこの事を知っても、

歳をとると治るんだ
という幻想は
あまり抱かない方が

精神衛生的には
良いのかもしれません。

しかしながら、

歳をとるにつれて
症状が楽にはなって来るのは
間違いないと思います。

かくいう私の母も花粉症で

家の中でも外でも
毎年毎年とても酷い症状が
出ていたにも関わらず、

年齢を重ねるにつれて、
花粉症の症状が出なくなって

50歳過ぎた辺りから、

花粉がピークの時期でも
外出時にマスクする位の対策で
全然問題なくなり、
家では快適に過ごしています。

なのでやはり、

年齢を重ねる事で、
治るとまではいかないものの
症状が楽になって来るのは
確かだと思います。

でもその事によって

歳をとった事を
実感してしまいそうで、

なんともやるせない。

最後に

歳をとると
症状が楽になって来るので

どーせ発症するならば

出来るだけ発症が遅い方が
辛い期間も短くて済む
という事も言えます。

なので
まだ発症してない若い頃から

飛散する時期には
マスクぐらいはして
外出した方が良いと思います。

そしてまた、
もしご自身が花粉症なら

子供が出来た時には
マスクやうがいなどを
しっかりさせていく事で

後々の為になると思います。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。