口内炎には

発熱があったり
頭痛が伴うモノもあるので、

それが何の種類なのかを
見て行こうと思います。

そしてまた、
大人でもなるのか?
などについて

いろいろと
書いて行こうと思います。

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口内炎といっても
様々な種類がありますが、

今回はそんな中でも

自然放置ではなくて
早く病院へいった方が
良いと思われる

口内炎の種類と
なって来ています。

発熱や頭痛のある口内炎

さて、口内炎とともに
一見すると風邪のような

発熱や頭痛といった症状が
同時に起こる種類には
どういうのがあるのかを
見ていこうと思います。

ウイルス性口内炎

発熱を伴う口内炎には

主にウイルスに感染した事が
原因となって、
口内炎が出来る事があります。

「ヘルペス」
「帯状疱疹」
「手足口病」
「ヘルパンギーナ」

などといった
これらのウイルス感染症が原因で
口内炎が出来る事があり、
発熱を伴います。

また、

小児が発生しやすいモノとして
「単純ヘルペスウイルス」
「ヘンパルギーナ」

これらによる
感染症の症状として
口内炎と共に熱が出ます。

38℃以上の高熱が出る事も多く、

一見すると「風邪」
のようにも思えますが、

水ぶくれのような口内炎を発見し、
そこで初めて、
ヘルペス性口内炎が原因で
高熱が出たと判る事があります。

そして、子供の頃に
このヘルペスに
感染した事が無い大人でも
成人してからかかる事があり、

子供からウイルスをもらってしまい、
そこで発症する人もいます。

その際にも発熱を伴い、
水ぶくれ(水泡)のような
口内炎になります。

壊死性潰瘍性口内炎

この口内炎の場合は、
発熱や頭痛といった症状と
悪寒や倦怠感もあります。

口内炎としての症状は、

歯と歯肉の間がただれて、
白い腫瘍ができ、
出血と痛みがあります。

そして強い口臭が発生するのが
特徴としてありますので、

自分で判断する際には
そういった所も
注意してみて下さい。

そしてこの口内炎は
自分で治すのは困難なので、
すぐに病院へ行く事を
強くお勧めします。

口内炎は基本的に
「耳鼻咽喉科」か「歯科」ですが、
「内科」でも診てもらえます。

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鉄欠乏症貧血

こちらは
口内炎が原因というよりかは

この貧血症状が原因となり、
頭痛や口内炎が
引き起こされている状態です。

この場合は

口内炎の治療よりも
貧血の治療となってきます。

風邪

口内炎は
身体の抵抗力が
低下している状態の時に
なりやすいので、

身体が弱っている状態である
風邪を引いている時にも
口内炎が出来る事があります。

最後に

という事で
頭痛や発熱のある口内炎には

  • ウイルス(ヘルペス)性口内炎
  • 壊死性潰瘍性口内炎

という種類があり、

そしてまた、

  • 鉄欠乏症貧血
  • 風邪

これらの症状の一部として
口内炎が出来る事もある
という事でした。

自分で手におえそうにないと
思ったのであれば

やはり病院へいって
ちゃんと治療してもらうのが
賢明だと思います。

そしていずれにしても、

身体の抵抗力(免疫力)を
普段から高い状態に保つために、
健康的な生活を送る事で
防げると思います。

また、

歯磨きをしっかりして
口内を清潔に保っておく事も
予防になりますので、

普段からこれらを意識して
お過ごしくださいませ。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。