口内炎が出来た時かた、
それが毎日の悩みになる

といっても過言ではない

そんなお口のトラブルですが、
体質が原因になり得る事や
体質改善の為には漢方が良い的な

そんな話題について、
今回は書いていきいます。

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口内炎がよく出来る人
あまり出来ない人

1つ出来たとしても
すぐに治ってしまう人

連続して複数出来る人

などなど、
個人差がある事に
もはや疑いの余地は
無い感じです。

口内炎の原因が体質という人も

個人差があるといっても
科学的根拠みたいな
そういった感じの事は
まだ分かっておらず、

あくまで統計的な事が
言われている感じなのですが、

口内炎ができやすい体質的には、
「唾液の量が少ない人」が
原因に挙げられる事が多いです。

唾液が少ない人は
口の中が乾燥しやすいので

ばい菌が繁殖しやすく
口の傷に入りやすくなっているので
口内炎もできやすい。

という感じです。

そしてまた、

口の中の粘膜は
胃や腸の粘膜と関係している
と言われていて、

つまり胃腸が弱い体質の人は
口の粘膜が弱いと考えられるので
そういった体質の人も
口内炎の原因としてげられます。

粘膜が弱い場合、
口内に炎症が起きやすくなり

少しの傷だったり
免疫力が低下してる時には
口内炎ができやすくなる
という感じです。

そしてまた、

胃があれている時には
口内炎が出来やすいとも
言われてますよね。

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漢方で体質改善できる?

上記では主に
「口が乾燥しやすい人」と
「胃腸が弱い人」
これらの体質といいますか

傾向がある人が
元々なりやすいという風に
書いてきました。

そしてこれらの体質改善に
良いとされる漢方ですが、

漢方の世界では
それぞれの流派みたいな
別々の分類が微妙にあるので

一概にどうとは言えませんが、

基本的な考え方に
「気」・・エネルギー
「血」・・血液
「水」・・体の水分

これら気、血、水の概念と
それらの過不足が病気の原因
という考え方があります。

さて、

口が乾燥しやすい人は
体質的に「水」が不足してる
と考えられるので

体質を改善する為には
水を補う漢方である

  • 黄連解毒湯
    (おうれんげどくとう)
  • 駆風解毒湯
    (くふうげどくとう)
  • 瀉火補腎丸
    (しゃかほじんがん)

といったような、

唾液を増やして、
口の中の粘膜を強化する
漢方が良いようです。

そして、

胃腸が弱い人や
あるいは荒れているような

こういった体質の人は
「気」が弱かったり、
逆に働きが強すぎたりするので

体質改善には
気を整える漢方の

  • 加減涼膈散
    (かげんりょうかくさん)
  • 黄連湯
    (おうれんとう)
  • 茵陳蒿湯
    (いんちんこうとう)
  • 半夏瀉心湯
    (はんげしゃしんとう)
  • 補中益気湯
    (ほちゅうえっきとう)

といったような

消化器などの炎症に
効果があるモノや
胃腸の働きが鈍っている状態を
助ける漢方が良いようです。

とはいっても

漢方も体質によって
合う合わないが当然ありますので、

これらはあくまで一般的な考え方です。

全員に合う訳ではないので
本格的に体質を改善したい場合は

漢方に詳しい人と一緒に
ご自身の体質を判別しながら、
やって行く事をおすすめします。

最後に

漢方も良いですが
体質改善の基本としては
「食生活」が最も重要です。

また、

身体の抵抗力が
低下している人も
口内炎ができやすくなるので

睡眠をちゃんととって、
栄養が偏らない食事をするなど

そういった日常生活から
体質改善の意識を持ち
過ごして欲しいと思います。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。