今回はの内容は
ヒノキ花粉症の対策的な
話になってきています。

食べ物の注意だとか、
ヒノキ風呂は大丈夫なのか
といった事について、

いろいろと
やらさせてもらいます。

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スギちゃんと
ヒノキちゃんという
日本の代表的な花粉症。

今回はそんな中で

春の真ん中あたりから
夏の前ぐらいまで飛んでいる
ヒノキちゃんの話題でございます。

ヒノキ花粉症の食べ物で注意すべきは?

さてさて、
花粉症アレルギーの人で

ダメな食べ物を食べた場合
口の中がかゆくなったり
腫れる事があったり、

あるいは意識が無くなるなど

いわゆる
アナフィラキシーショックを
起こす場合もあるので
注意が必要です。

これらは
「口腔アレルギー」(OAS)と言われ
大変な事態を招く事もあるので
非常に危険な事です。

さて、

ヒノキ花粉症で
そんな口腔アレルギーを
引き起こす危険があるのは
「トマト」です。

ヒノキ、
そしてまた同じヒノキ科の
スギ花粉症でも

「トマト」は気を付けるべきで、

スギやヒノキ花粉と似た構造の
物質がトマトにはあるので
それによって口腔アレルギーを
引き起こす場合があります。

とはいっても、

生のトマトだけがダメで
加熱したトマトなら大丈夫です。

なので

花粉が飛んでいる時期は
生のトマトは避けた方が賢明です。

サラダとかカプレーゼとか
あるいはまた、
自分でトマトを絞ったジュースは
気を付けて下さい。

しかしながら、
ここでも書いてますが↓

市販のトマトジュースや
ケチャップは
加熱処理されているので
大丈夫です。

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ヒノキ風呂は大丈夫?

さて、ヒノキ花粉症の人は
ヒノキが危ないという認識が
当然ありますから、

良く聞く「檜風呂」は
大丈夫なのか?
っという疑問も浮かびましたので
調べてみました。

結論から言うと、

ヒノキ花粉症の人でも
ヒノキ風呂は
基本的に大丈夫です。

アレルギーは花粉に対して
身体が反応しているので

風呂はすでに切られていますし
「木」の状態なので
花粉は飛んでませんから、

花粉を吸いこむ要素がなく
基本的に大丈夫です。

しかし「基本的に」
としている事には
ちゃんと理由もありまして、

檜には特に
「ヒノキチオール」という
アレルギーの原因となる物質が
含まれている事や、

他にもアレルギーになり得る
化学物質が含まれるので

ヒノキ花粉症の人が
ヒノキ風呂に入っても
「必ず安全」とも言い切れません。

実際、某知恵袋で
檜の足湯に浸かったら
足が凄く痒くなった
という人もおられました。

花粉症の症状が出ている時は

その原因となる花粉のみならず
他のアレルギー物質にも
過敏になっている状態でもあるので

普段なら問題ない事でも

先ほどの口腔アレルギーしかり
他の原因物質に対して
反応する可能性が無いとは
言い切れません。

とはいっても

ヒノキ風呂に入っても
大丈夫な事がほとんどですので
そこまで気にする必要は
無いとも言えます。

しかし、

何か異変が起こりえる事も
念頭に置いておき、

何かあったらただちに上がって

身体を洗い流すなどして
対処できるように
しておくと良いと思います。

まとめ

という事で
いろいろ書いてきましたが、

スギもヒノキ花粉症も
気を付けるべき食べ物は
「生のトマト」で

加熱したトマトなら
食べても大丈夫という事でした。

そして

ヒノキ風呂は
基本的に大丈夫ですが、

何か異変が起こる可能性もあるので

そういう事はちゃんと理解して
入る事をおすすめします。

みたいな感じです。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。