口内炎の種類は
実にいろいろありますが、

今回はその原因が

ヘルペスと手足口病の
口内炎について
うつるのかどうかなどなど

書いて行きます。

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口内炎って本当に
やっかいな存在ですよね。

そしてまた
今回の話題になっているのは
うつる的な事にも
なって来ていますので、

感染しない為の対策なども含め
もろもろまとめて
見て行きたいと思います。

ヘルペスの口内炎はうつる?

口内炎の種類には
「ヘルペス性口内炎」
(ウイルス性口内炎)という
いわゆるヘルペスが
原因となっている事があります。

症状としては口の中に
「水ぶくれ」ができます。

そして、

その代表格である、
「口唇ヘルペス」は
うつるタイプの口内炎です。

口唇ヘルペスは

「単純ヘルペスウイルス」
というウイルスの感染によって
症状が出ますが、

大人のほとんどは

もうこのウイルスを
持っているとされています。

赤ちゃんの頃に
親と同じスプーンを使って
食事をした事があると
もう感染しています。

つまり接触によってうつるので

「スプーンや箸は使い分ける」
「唇にキスをしない」
という対策をとる事で

うつる事は防げます。

そして、
単純ヘルペスウイルスは
一度感染すると
細胞内に一生潜伏しますので
生涯消える事はありません。

とはいっても、

身体が健康で
免疫力が高い状態であれば、
このウイルスが原因の
口内炎ができる事はありませんし

感染するのは
仕方ない側面もあるので

睡眠をしっかりとって
栄養のある食事を心掛け
身体の免疫力を高めておく事が
やはり重要と言えます。

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手足口病の口内炎はうつる?

口内炎の種類の中で
ウイルス性によるものがあり、

そして夏季に流行する
「手足口病」も
うるつ口内炎のタイプです。

手足口病は
5歳未満の小児が多いですが
まれに子供からもらって、
親(大人)も感染する事があります。

感染経路としては
咳やくしゃみなどの飛沫感染や

鼻水や唾液などの
分泌的に触れた事による
接触感染です。

手足口病は
非常に感染力が強く

その原因となる
「エンテロウイルス」などに
感染した瞬間の

潜伏期間から
口内炎が消えるまでが特に
感染期間と言われてます。

日数にすると

潜伏期間は3~6日で、
症状が表れてから
治るまでは大体
10日間ぐらいです。

しかしながら、

症状が無くなった後でも
便には原因となるウイルスが
1ヶ月は残るそうです。

なので、
もろもろ含めても
「約1ヶ月間ぐらい」は
飛沫感染と接触感染を防ぐ為に

手洗いやうがい、
そして箸やスプーン、
コップやタオル等

あらゆる共有を避けて
対策をした方が賢明です。

最後に

と言う事で
ヘルペスと手足口病からくる
うるつタイプの口内炎について
いろいろ書いてきました。

つまる所はウイルスが原因で

「分泌物の接触を避ける事」が
最も重要だと思いますので

いわば菌扱いみたいな感じには
なってしまいますが、

特に口内炎ある間は、
コップやタオルの共有は
避けて行きましょう。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。