花粉症に有効な薬として
有名な「アレグラ」

しかしながら、

その副作用には
「悪夢」があるのだとか。

そして、

アレグラ意外に
「アレジオン」にも
悪夢の副作用があるそうです。

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非常に稀とはいえ

恐ろしいというべきか、
「悪夢」だったり
あるいは「多夢」

といった感じの

夢関係の副作用が
起こる事があるそうです。

花粉症薬の副作用で悪夢

話題になっていますのは

久光製薬から発売されている
「アレグラFX」に、
副作用で悪夢があると
なっています。

(ちなみに、
アレグラは一般名
「フェキソフェナジン」)

添付されている説明書にも
「悪夢」という表記があって

ツイッターなどで
画像を挙げておられる方も
いるよですね。

まあそんなこんなで

悪夢という事は
何か薬が脳に影響したり、
神経に作用しているのではと

少し怖くなりますが、

はっきりとした因果関係は
解明されてないようです。

そしてまた

悪夢の副作用は
非常に稀にしか起きない点と

個人個人によって、

どれが悪夢なのか
単に不快な夢なのかの判断が
難しい点においても、

問題になる事自体が
少ない要因となっています。

その悪夢が

薬の副作用なのか
日常からくるストレスなのか
原因は分りませんが、

説明書に悪夢と書いているので

薬による副作用の可能性が
無いとも言い切れない
って感じです。

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アレグラ以外でもある?

さてさて、
話題になっていた花粉症薬は
「アレグラ」でしたが、

他にも「悪夢」が起きる
可能性のある薬はあるのかと思い

調べてみた所

「第2世代の抗ヒスタミン剤」は
悪夢の副作用があるとの事。

アレグラ以外で有名なのは
「アレジオン」(エスエス製薬)で、
その副作用欄に「悪夢」と
書いているようです。

ちなみに、
アレジオンの主成分は
「エピナスチン塩酸塩」です。

非常に起こる事が稀とはいえ

日常のストレスだったり
寝室の環境によっては

跳び起きてしまうような

そんな悪い夢を
誘発する事があるかもしれません。

最後に

花粉症薬の副作用では
「眠気」が代表的なモノで
その次が「口の渇き」

しかしながら

眠気とは逆に
「不眠」という副作用が
出る人もいますからね。

一般的に悪夢を見やすい人は

不眠傾向があったり
うつ傾向な人だそうです。

まあ副作用の可能性も
どこまでいっても
個人差ですが、

悪夢程度で
花粉症の症状が治まるなら
お安い御用みたいな
そんな人もいますから、

悪夢におびえずに、

薬の効果で得られる
爽やかな未来を描いて、
ポジティブに捉えていく事で

悪夢は防げるのかもしれません。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。