今回の内容は
秋の花粉症の症状について

のどの痛みなどから
喉やまぶたなどのかゆみ
といった話題、

そしてまた

それらに有効な市販薬には
どういった薬があるのかなど

いろいろ書いています。

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花粉アレルギーの症状は

結局の所、
「個人差」といえるのですが

花粉の大きさなども
関係している場合があり、
一般的な傾向が無くは無い
ともいえるので

なんとも
微妙な所ではあります。

秋花粉症は喉の痛みとかゆみ症状?

さてさて、
秋の花粉症と言えど

4大症状である
「鼻水」「鼻づまり」
「くしゃみ」「目のかゆみ」
これらの症状が主で

秋だからといっても
症状に特徴は無いと言えます。

しかしながら、

秋花粉症の主な原因である
ブタクサなどの花粉は
「粒子が細かい」
という点が特徴で

ゆえに、
喉(気道)に入りやすく

秋の花粉症は
のどの痛みなど、
喉の症状が出やすいとも
言われています。

春の代表的な
スギ花粉の大きさは約30㎛

秋の花粉症で
代表的な「イネ科」は
約20~40μm

ブタクサは約20μmで
同じキク科の
ヨモギは約25μmと

春よりも粒子は細かいです。

とはいえ、
一般的なマスクで防げますし
良く聞くPM2.5は
大きさが2.5㎛なので

PM2.5を防げるレベルの
マスクであれば問題ありません。

さて、
他にも症状関係については

人によっては
秋花粉症に「かゆみ」症状を
訴える人もいるようです。

春でもそうですが

皮膚にかゆみなどの
症状が出てくる人は特に
「花粉皮膚炎」と言われます。

男性よりも女性に多く

化粧などによって
日常的に肌に刺激がある人が
なりやすいそうです。

花粉症によって
肌が荒れるという人は


こちらの記事も
参考にしていただき、

対策していって下さいませ。

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有効な市販薬は?

どんな症状であっても
「花粉症」である事には
変わりないですし、

他ならぬ「花粉」が

様々なアレルギー症状を
引き起こしているので

「抗ヒスタミン薬」を服用して
そもそものアレルギー症状を
抑える事が先決です。

市販薬として代表的なのは
「アレグラ」や「アレジオン」

こういった薬を飲んで

それでも効かないとか、
あるいは
局所的な症状がとても酷い

そんな場合に
目薬(点眼薬)だったり、
点鼻薬で対処していくのが
良いと思われます。

のどの痛みに良い
市販薬としては
「ぺラックT錠」が有名です。

そしてその他にも
のどの痛み対策はあるので

こちらも参考にしてみて下さい↓


そして、

目のかゆみが酷い場合に
良い市販薬としては
「ザジテンAL点眼薬」
「アルガードクリアブロックEX」

これらが人気のようです。

ポイントは
「抗アレルギー作用」と
「抗ヒスタミン作用」です

そしてまた、コンタクトの人は
こちらの記事も参考にどうぞ↓


さて、

顔などの皮膚が痒い場合に
良い市販薬としては
「フルコートf 軟膏」
「オイラックス」

これらが有効ですが

即効性と効き目のある薬は
「ステロイド」が入っているので

使用する期間だとか、
用法や用量には
十分に注意して下さい。

その他には

治療にはなりませんが、
「ワセリン」を使う人もいます。


ワセリンは対策としても
有効でございます。

最後に

ブタクサやヨモギは
粒子が小さくて
喉に入り込みやすいので

喉を通り越して
気管支や肺にまで及ぶと

アレルギーによる炎症から

そのダメージによって、
気管支喘息や
ひいては肺炎にまで
発展する場合があります。

まあこう聞くと怖いですが、

あくまで「最悪の場合」ですので
そこまで気にする必要も
無いと言える感じです。

しかし
対策するに越した事は無いので

マスクをしたり
マスクに花粉スプレーをして
出来るだけ防ぐとか


そしてまた、

ブタクサやヨモギには
ならべく近づかないようするのが
賢明といえます。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。