世間で最も多いのが
春の花粉症ですが、

春はそうでもないのに
5月になるとひどい
という人もいます。

そんな人は、

原因として「イネ科」が
あげられます。

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花粉アレルギーの人は
年々増えているとも
言われていて

もはや「国民病」の
市民権すらも得ようとしています。

そんな中で

晩春のというか
初夏のというか

スギやヒノキのピークを過ぎて
花粉症の症状が出る人の
原因となる種類を見て行きます。

5月の花粉症原因は主にイネ科

春も過ぎて
緑が目立ち始める5月。

そんな時期。

5月の花粉症の主な原因に
最も挙げられるのが
「カモガヤ」です。

カモガヤは「イネ科」に属していて

イネ科の種類は
どれも構造が似ている為に

カモガヤのみならず
他のイネ科にも反応しやすいと
されています。

ゆえに、

カモガヤ花粉症というかは
「イネ科花粉症」と
表現される場合が多いです。

5月の花粉症原因となる
そんなイネ科の種類には

  • カモガヤ
  • ハルガヤ
  • オオアワガエリ
  • ギョウギシバ
  • ハガハグサ
  • コヌカグサ

といったモノがあります。

そしてイネ科には他にも
「稲」「麦」「アシ」「ススキ」

といった種類があり、

これらの花粉にも
反応する可能性があるので

5月にひどい人は
「秋の花粉症」にも
注意して下さい。

まあ秋というかは、
夏過ぎ、晩夏という感じですが。

とはいえ、

これらの場合は
花粉の飛ぶ範囲が狭いので

田んぼなどに近づかなければ
症状がひどいって事もなく
防げる場合が多いです。

しかしながら、

花粉症の症状が出ている時は
食べ物にも注意が
必要なってきますし、

ちょっと多いので


こちらを参考に
くれぐれも気を付けて、

口腔アレルギーに注意です。

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シラカンバや松も原因に

5月の花粉症は
主に「イネ科」が原因だと
先ほどから書いてますが、

他にもアレルギー症状の
原因となる花粉はあります。

「松」

5月ごろに飛散のピークを
迎えている「松」

しかし松の花粉は
飛散範囲が非常に狭く

松花粉症の人が
とても少ない事もあり、
そこまで有名ではありません。

詳しくは


こちらも参考に
してみて下さいませ。

「シラカンバ」

こちらは日本の上の方の

北海道や東北に自生している
「シラカンバ(シラカバ)」も
5月頃に飛散していて
花粉症の原因となります。

そしてまた、

「オリーブ」や「ブナ科」なども
5月に飛んでいて、
花粉アレルギーの原因となるので

栽培している人だとか、
そういった草が多い地域の人は

注意してみて下さい。

最後に

5月はスギ花粉の
ピークは過ぎましたが、
ヒノキ花粉が
まだ少し飛んでいるので

ヒノキ花粉の人も
油断せずに対策して下さいね。

また、

いろいろ種類がありますので
自分がどの花粉なのか
分らなくなってしまいますが

そういう時は検査するのが
やはり一番であり確実ですので、

ハッキリさせたい場合には

病院へ行って、
検査する事をおすすめします。

花粉症の検査は
「耳鼻科」「皮膚科」
「内科」でしてもらえますが、

医院へ行く前に電話で
「花粉症の検査を
して欲しいのですが・・」
という確認をとると

スムーズに事が運ぶかと思います。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。