口内炎ができる原因は
様々ありますが、

今回はそのできた場所によって
何か類似した病気のサインなのか
という意味について

いろいろまとめています。

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口内炎が良くできる人も
あまりできない人も

何かの病気を
意味しているとなると
少し怖いですよね。

口内炎の場所に意味はある?

口内炎とは
口の中に出来る炎症の総称

なので単に口内炎といっても

口角は「口角炎」
唇は「口唇炎」
歯茎は「歯肉炎」
舌は「舌炎」

という感じで、
できた場所によって名称が
付いている感じです。
(その他、頬などの場合は口内炎)

しかしながら、

口内炎のできる場所に
特に意味はないそうです。

つまり、
上頬でも舌や唇でも、
できた場所によって何らかの
病気のサインという訳では
無いのだとか。

とはいえ、

口内炎は免疫力が低下している時に
出来る事もありますので

そういう意味では、
場所うんぬん「身体の不調」を
意味しているとも言えます。

またあるいは、

特に、口内の粘膜は
胃腸の粘膜と関係している
とも言われているので

胃腸の不調を意味している
可能性もあります。

胃潰瘍だったり
潰瘍性大腸炎とか
そういった事もありえると
そう言う感じです。

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類似する病気とは?

できた場所によって
意味がないとはいえど、

何か類似する病気の
症状として「口内炎」が
出来る場合があるのも事実

注意する事としては

  • 口内炎が異常に多く出来る
  • 治ってもまた同じ場所に再発
  • 1cm以上の大きな口内炎
  • 2週間以上治らない

こういった場合は
何らかの病気である可能性が
否定できませんので

「内科」を受診すると
良いかと思われます。

そして、

口内炎の症状が出る
類似した病気としては、

  • ベーチェット病、膠原病などの
    免疫系疾患
  • 白血病
  • 糖尿病
  • ガン
  • 尿毒症
  • 潰瘍性大腸炎

また、

舌ガンや口底ガンなど
いわゆる「口腔ガン」に関しては
こちらが参考になります。
篠田歯科

そして、

特に子供の場合は
「手足口病」や
「ヘルパンギーナ」
という場合もあります。

こういった場合は
発熱を伴っています。

なので単なる風邪と
間違う場合もあり
発見しにくいと言われますから

熱が出た時には
口の中も注意してみて下さい。

最後に

ニキビなら
出来た場所によって、

どこが悪いとか
そういうのを聞いた事が
ありますけれども、

口内炎の場合は、

「出来た事自体に意味がある」と
考えてもよさそうですよね。

とはいっても

何か類似した病気ではなく
単に口内の不衛生が原因な事も
もちろんありますから

まずはお口を清潔に保ち、

その上で
なかなか治らないとか

これはおかしいと感じた時に、

お医者さんに診てもらうと
良いかと思います。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。