口内炎がとても痛い時に
有効な塗り薬には
どんなものがあるのか?

そしてまた、

病院ではどういった薬が
処方されるのか?

という事について書いてます。

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口内炎の原因といいますか
種類にもよって来ますが、

一般的な口内炎の場合には
(多くの場合はアフタ性)
これから書いて行く内容が
お役に立つと思います。

しかしながら、

発熱を伴う口内炎だったり、
何らかの病気の
初期症状的な場合で

とても数が多いとか
かなり大きいとか

そういった感じで
明らかにヤバいと思われる
口内炎の場合には

病院で診てもらう事を
おすすめします。

口内炎に効く塗り薬(痛い時)

口内炎が痛い時には
痛み止めみたいな物を飲んで
痛みを抑える的な展開を

想像しておられる方も
おられるかもしれませんが、

口内炎が痛い時に効く塗り薬で
市販で売っているのは
「デンタルクリーム」が評判です。

(楽天へ飛びます↓)

麻酔成分が入っているので
「とにかく痛みを抑えたい!」
と言う場合にはうってつけの薬。

痛みを止める事に関しては

このデンタルクリームが
「最強」という
呼び声もあるほどです。

そして、

口内炎の場所によっては
こういった塗り薬が塗り難い事も
あると思います。

そんな時には

スプレータイプの
「クールスロート」という
痛み止めもあります。

場所によってこれらを
使い分けてみて下さいませ。

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病院での処方はどんな薬?

口内炎の治療の為に
病院へ行く人もおられるかと
思われますが、

その際に処方される薬は

塗り薬なら
口腔用ステロイド製剤の
「ケナログ」
「デキサルチン」
「アフタゾロン」

といったモノで、

患部に直接貼る
貼り薬(パッチ式)では
「アフタッチ」
「アフタシール」

といったモノを
病院では処方される事が
多いようです。

しかしながら、

一般的に多い
アフタ性口内炎ではなく
他の種類の場合は
また違ってきていまして、

ヘルペス(ウイルス)性なら
「ゾビラックス軟膏」など
抗ヘルペスウイルス剤の塗り薬で

カンジダ性であれば
抗真菌剤の「うがい薬」が
処方される事もあります。

とはいえ

口内炎多くはアフタ性なので
ステロイド入りの薬が
最も有効であり、
即効で治る治療法でもあります。

しかしながら、

「ステロイド」と聞くと
怖いイメージを持つ人もいますよね。

医師の指示通りに
ちゃんと用法と用量さえ守れば
ステロイドといえど、
何も問題ありませんが

それでも怖い場合は

「医師に非ステロイドの薬で
お願いします」といったり、

また、市販で売っている物には

非ステロイド剤の塗り薬なら
「サトウ口内軟膏」
「大正口内軟膏」

貼るタイプなら
「口内炎パッチ大正A」があります。

ちなみに、

病院へ処方される事もある
「ケナログ」や「アフタッチ」も
市販で購入出来ます。

最後に

処方に頼るにしても
市販薬で自力で治すにしても

大前提としては
「口内の清潔を保つ」事が
もっとも重要です。

逆に言えば

口内環境が不衛生だと
いくら有効だと言われている
薬を塗った所で
なかなか治りません。

また、薬を塗るのは

うがいや歯磨きをした後の
清潔な状態でする事が
最も望ましいので

そういった事を踏まえても

やはりお口の清潔を
保って行くのが良いと思います。

またちなみに、

免疫力の低下から
口内炎が出来ている場合は

お口の清潔に加えて
「体調を整える事」と、
「ビタミンの摂取」が有効です。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。