梅雨も明けて
もうすっかり「夏」

しかしながら

そんな時期にも
花粉は飛んでいまして

原因となるアレルギーを
持っている人は
花粉症の症状が出ます。

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7月の花粉症原因

多くの人が辛くなる
春にはどうって事ないのに
夏になると辛いみたいな

まあそんなこんなで、

7月の花粉症の原因は
主に「イネ科」です。

そしてイネ科の中でも

特に多いとされているのが
「カモガヤ」です。

しかしながら、

イネ科の花粉は
どれも似たような構造を
している為に、

カモガヤなどの
イネ科アレルギーがあると
他のイネ科の種類にも
反応してしまう事も多く、

その為、
「イネ科花粉症」とされます。

そんなイネ科の
花粉が飛ぶ時期としては
「4月~7月」

そして「カモガヤ」だけでなく
「ハルガヤ」
「オオアワガエリ」
「ギョウギシバ」
「ハガハグサ」
「コヌカグサ」

といった草でも
イネ科花粉症の原因となります。

7月下旬となると
このイネ科の中でも特に
8月まで飛んでいる
「オオアワガエリ」の
可能性が高いです。

またイネ科の他にも

「ヒメガマ」や「コガマ」
「ギシギシ」といった

他の種類の草木の花粉も
7月頃は(8月にも)
飛んでいますから、

「イネ科」以外の草が
原因になっている事もありえます。

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症状は咳が特徴?

さて、花粉症と言えば

鼻水や目のかゆみが
主な症状となっていますが、

他にも

肌が荒れたり、咳や頭痛
ひいては微熱や寒気といった
まさに風邪のような
症状が出る人もいて

人によって実に様々です。

7月にも
いわゆる「夏風邪」という事で
咳がでたり、寒気がするなど
風邪の症状もでますが、

それが風邪では無くて

他ならぬ花粉が原因で
風邪のような症状を起こす人も
いると言えばいます。

しかしながら、

7月の主な原因となるイネ科でも
花粉症の症状に特徴はないです。

カモガヤだからどうとか
オオアワガエリだからとか
そういう事はなく

鼻水、くしゃみ、
鼻づまり、目のかゆみ
といった
花粉症の代表的な症状が
主に表れます。

なので、咳が出る場合には

単純に風邪の可能性もありますし
花粉症の症状として
咳が出ている可能性も
否定できないといえます。

どうなのかが
分らない感じですが、

咳以外にも
鼻水の感じだとか
くしゃみの回数などで
判断していくと良いと思います。

また、
カモガヤ花粉症に関しては


こちらの記事も
参考にしてみて下さい。

最後に

原因が分らない場合には
やはり病院へ行って
診てもらうのが確実だと思います。

そしてまた、

花粉症の検査をしてもらうと
より確実にわかります。

原因がはっきりすれば
対策も確立できると思いますので

夏なのに風邪なのか
それとも花粉症なのかが
良く解らない場合には

病院へ行くか、
あるいは検査する事を
おすすめします。

そして暑い時期ですから、

汗だけではなくて、
鼻水などでも
より水分を奪われますから

水分補給にも
気を付けて下さいね。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。