夏真っ盛りの「8月」

しかし花粉症の脅威も
ある人にはあります。

その主な原因となる
ブタクサやイネ科の種類について
いろいろ書いています。

また8月下旬にもなると

いよいよ秋の花粉症へと
なってしまっています。

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夏の花粉症とはいえ

初夏となる5月や6月には
カモガヤに端を発する「イネ科」や

ヒノキ科の植物で
夏の前まで花粉と飛ばす種類、

そして北海道では
ハンノキやシラカンバなどが
飛んでいますから、

花粉症原因が様々あり過ぎて、

何が何だかという感じに
なってしまいます。

しかしながら、

8月にもなると
5月から続く種類としては
もう「イネ科」ぐらいだけなので、

わりと原因は特定しやすい
と思いきや、

下旬になって来ると
今度は秋の花粉症原因となる
種類の花粉が飛び始めてくるので

これまたやっかいな事に
なってしまいます。

夏の8月はブタクサやイネ科

そんなこんなで、

夏(8月)の花粉症の
原因となる種類は

  • 「キク科」のブタクサ
  • カナムグラ
  • 「イネ科」の
  • 稲、麦、アシ、ススキ

という感じです。

そして原因はこの3つ中の
どれかである事が非常に多く
この中のどれかと言っても
過言ではありませんが、

一応、他にも挙げておくと

タンポポ(3~10月)
カラムシ(8~10月)
イラクサ(6~9月)
ヘラオオバコ(6~9月)
ギシギシ(5~8月)

といった種類もあります。

また、8月下旬になると
「カナムグラ」という
秋の花粉症の代表格である
花粉が飛び始めます。

ブタクサやヨモギ
などの「キク科」

「カナムグラ」

「イネ科」

この3つは特に
「秋の3大花粉症」と
言われていますので

8月の花粉症の
症状を引き起こす原因と
なっているのが
これらの花粉だった場合は

秋の季節となる9月や10月まで
症状が続く可能性があります。

そしてまた、

5月ごろから
花粉症の症状があるような人で
「カモガヤ」花粉症の人は

同じ「イネ科」である
イネ、ムギ、アシ、ススキなど
夏の終わり頃にある種類が
原因となってくる場合があるので

カモガヤ花粉症の場合には、

カモガヤの時期が終わっても
他のイネ科に反応して
アレルギー症状が
出てしまう事があります。

とはいえイネ科の場合は

特に田んぼに近づかないように
過ごしていくと
十分な対策になるようです。

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最後に

という事で
8月の花粉症について、
いろいろ見てきましたが、

8月は「夏」という
イメージが強いだけに

「秋花粉症」の原因が
迫って来ているとは
少し考えにくい部分も
あるかとは思います。

しかしながら、

特に下旬にもなってくると
秋の猛威を振るう花粉が
まさに飛び始めていますので

もろもろ気を付けて
お過ごしくださいませ。

ちなみに、

どんな原因の花粉症であっても
症状としての違いはなく

春のスギやヒノキと同じように

夏の花粉症といえど、
目のかゆみ、鼻水、くしゃみ
などといった

代表的な症状がでます。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。