春が最も多く、
そして秋にも花粉症を
発症する人も多いですが

実は夏でも冬でも
原因となる草の種類が

花粉を飛ばしています。

そんなこんなで
花粉症の季節別の種類を
まとめましたので、
是非とも参考にしてみて下さい。

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花粉症の季節別種類

春はもう言わずもがな、

花粉症の人が最も多い時期で
原因となる種類は
「スギ」と「ヒノキ」


スギやヒノキは
風で花粉を飛ばして
受粉するタイプな事や

植えられている数だったり

花粉の飛散量と範囲が
非常に広い為に
この種類を発症してしまう人が
最も多いようです。

春が最も多いとはいえ
そんな時期には
全くどうもなかったのに

春が過ぎて
初夏頃になって来ると
花粉症の様な症状を
訴える人もおられるようで、

初夏ですと
「イネ科(特にカモガヤ)」
「ヒノキ科」

8月の終わりになってくると
ブタクサやヨモギなどの
「キク科」といった種類が
原因となります。



スギに比べると

飛散量は少なくて、
花粉を飛ばす範囲も
狭くなってはいますが、

近づくとやはりアウトなので

緑が生い茂る
とても爽やかな季節とはいえ、

発症している人にとっては

道端にある全ての草が
敵に思えてしまい
そしてマスクで余計に暑い
辛い時期でもあります。

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春とともに
花粉症の季節といっても
過言ではないのが「秋」

そんな秋の種類としては

  • キク科(主にブタクサ)
  • カナムグラ
  • イネ科(イネ、ススキ)

という3種類が

「秋の3大花粉症」として
君臨しています。


症状も多岐にわたり、

春でもそうなのですが

喉の痛みを訴える人や
咳が出る人も多いのだとか。

花粉なんてのは
全くもって
飛んでいるイメージが無い
「冬」ですが、
意外と飛んでいます。

冬の原因としては

  • スギ
  • キク科
  • イネ科
  • ハンノキ(北海道)

といった種類があります。

スギのピークは
もちろん春なのですが
微量ながら1年中
飛ばしているのだとか。

また、暖かい日は
勘違いして花粉を飛ばす事も。

その他には
キク科やイネ科といった
秋の花粉症の名残的な種類が
原因となっていて

そして北海道や東北では
「ハンノキ」が飛んでいます。

最後に

という事で
春夏秋冬の季節別に
原因となる種類をまとめて
見てきましたが、

1年中何かしらの花粉が
飛んでいますよね。

これらを避ける為には

年中マスクするよりほかに
対策はなさそうですが、

花粉症アレルギーは
「免疫の異常」
とも言われていますから、

普段から

身体の免疫を整える
つまり体調を整える事で
発症を抑える事が出来ますから

特に季節の変わり目は
風邪なども引きやすいですから

気を付けてお過ごしください。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。