口内炎だけだったとしても
ひとクセあるのに

さらに「ものもらい」までも
同時に出来る場合が
どうやらあるようです。

その原因だったり、
あるいは何かの病気なのか、

と言った内容で書いています。

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「口内炎」と「ものもらい」

「口」と「目」という事で
同じ顔のパーツといえど
眉毛と髭ぐらい関連性が低い
イメージがありますよね。

しかしながら

同時に出来る事もあり、
何かの重大な病気の予兆かと
心配になってしまいます。

口内炎とものもらいが同時になる原因

口内炎とものもらいには
それぞれ別の原因はあるものの

「共通する原因」もあります。

その口内炎とものもらいに
共通する原因とは
「免疫力の低下」です。

口内炎は、
口の中を噛んでしまい
それでできた傷にばい菌が入って
出来てしまう事が多いのですが

体調不良やビタミン不足、
また、ストレスが原因で
口内炎が出来る事もあります。

そして、

人間には「常在菌」という菌が
常に存在しています。

身体が元気であれば
これらの菌は何も
悪さをしないのですが

ストレスが溜っていたり、
体調を崩したりすると
身体の抵抗力が低下するので

(この菌を抑制できず
常在菌が暴れ出す的な)

その結果ものもらいを
発症してしまいます。

こんな感じで

口内炎にしても
ものもらいにしても

身体が弱っている状態
「免疫力の低下」が主な原因に
挙げられますので、

睡眠をしっかりとって
身体を休める事と

栄養バランスのとれた食事を
心掛けていく事で
改善していくと思います。

とはいえ、
「両方とも体質的にできやすい」
という人もいますので

これに限らない場合もあります。

そういった方は

老廃物を溜めない様に
リンパマッサージをすると
できにくくなるそうです。

また、東洋医学では

口内炎とものもらいは
「身体に”熱”がこもっている
状態だとなりやすい」
っとしているそうです。

なので身体に熱をためないように

消化にエネルギー(熱)を多く使う
油っこくてこってりしたような
消化の悪い食べ物を控えたり

キュウリやトマト、
ナスといったような
身体を冷やす野菜(特に夏野菜)を
意識して食べるようしたり、

また、

水を毎日2L飲んだりして
新陳代謝もろもろ
何かと促していって、

そういう風にしていけば、
改善されるかもしれません。

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別の病気の可能性は?

先ほども言いましたが

ものもらいと口内炎が
同時に出来るのは
主に「免疫力の低下」が
原因に挙げられます。

しかし、

両方の原因が
「細菌」による症状であれば
注意が必要だと思われます。

まあ同時に感染するってのは
非常に稀だと思いますが、

ものもらいに似た症状で
「はやり目」という
目の感染症がありますし、

口内炎でも、
人にうつるヘルペスなどの
ウイルスが原因となって
出来る場合もあります。

つまりそれぞれの要因が
重なった場合にも

ものもらいと
(実際は、はやり目ですが)
口内炎が出来る可能性は
否定できません。

しかしながら

こういった場合は
熱が出る事が多いので
その熱を引き起こしている原因に
病気の本質があると言えます。

そしてまた、

ヘルペス性の口内炎は
子供がかかりやすいですから

これらの要因が重なる確立としては
大人よりも子供の方が
同時になる場合が多いと思われます。

ちなみに、感染症でなくても

目の周りや口の中が
どっちもが不衛生な時にも
両方起こりえますので

洗顔や歯磨きを
あまりにサボっていると

同時に発症する可能性はあります。

最後に

まあ感染症の可能性が
あるとは言いましたけれども

多くの場合は
「体調不良」や「ストレス」が
原因だと思いますので

普段の食事だったり
生活習慣を見直してみて

改善していくと良いと思います。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。