熱中症対策ドリンクは
水と塩と砂糖が入っている
「経口補水液」が
最も有名ですが、

なんと「牛乳」を飲んでも
予防になるのだとか。

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いやー以外ですよね。

牛乳で対策といえば
お酒を飲む前に牛乳を飲むと
胃に膜が出来て
酔いにくくなるみたいな

そういうのしか浮かびませんが、

熱中症に効果があるとは
驚きを隠せません。

熱中症対策に牛乳

では一体どうして
牛乳が熱中症に良いのか?

っといいますと

「牛乳に含まれるタンパク質が
体温調節機能を助ける」

という働きがあるのだとか。

熱によって体温が上がり、
その調節機能がおかしくなった時に
熱中症になってしまうのですが、

その調節機能を助けて、

熱を放出しやすくする効果が
牛乳にはあるのだとか。

これは「アルブミン」という成分で

この成分は牛乳のみならず、
他の乳製品である
「ヨーグルト」や「チーズ」にも
このたんぱく質もとい、

アルブミンという重要な成分が
含まれているそうなので、

乳製品全般が苦手って人はあれですが、

牛乳が苦手でも
ヨーグルトやチーズなら
食べられる人には朗報かと思います。

効果的な牛乳の摂取方法は
「運動後」です。

体温が上がっている運動後に
より調節機能を助けて
予防対策していきましょうよと

そういう感じです。

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水、塩、砂糖ももちろん重要

とはいえ、
いくら調節するからといって
それだけでは防げません。

汗によって失われる
水分と塩分の補給は必須です。

牛乳は水分なら
入っているでしょうけれども
塩分は入ってませんよね。

なので

いわゆる「経口補水液」
っと言われるドリンクの摂取も
忘れないようにして下さい。

そして、

汗で水分と塩分が
失われるのは解るのですが

なぜ「砂糖」も必要なのか?
っていう事が
なんだか気になりまして。

糖分が脳に必要だから?

ってのか浮かびますし
そう言う事だとも思いましたけど、

摂取した水分を効率良く
身体に吸収させていく為に
「砂糖」が必要なのだそうです。

なので

糖分の補給と言うよりかは
水分の吸収を助ける
補助的な役割があるみたい。

ゆえに、

「経口補水液」と呼ばれる
No1熱中症対策ドリンクには
水と塩、そして砂糖が入っていると
そう言う事みたいですね。

たいなみに

水、塩、砂糖を使って
ドリンクを自分で作ろうと
思っている方は

こちらの記事を
参考にしてみて下さい。


ぶっちゃけ

この配合だと
味が薄いとか微妙とか
そういう声も多いようですので

対策となるドリンクをベースに

好みの味に変貌させる
という意味でも、
そしてもちろんながら
熱中症予防にもなる
という意味でも

有効な果物について
ご紹介しておりますので

参考にしてみて下さい。

最後に

牛乳にあるタンパク質で
身体の体温調節機能を高める事も
重要ではありますすが

そもそも失われている栄養

水分と塩分を補給する事も
やはり大切であります。

そしてその補給を
スムーズにしてくれる
砂糖さんも必須。

全てが重要ですので

これらのドリンクを飲んで
十分に気を付けて
暑い日々をお過ごし下さい。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。