熱中症予防のために、
「服装」から気を付けようと
考えておられる人も
いるかと思います。

そこで今回の内容は

有効な服の素材や色について
いろいろと
やらさせてもらっています。

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熱中症を予防する為の

服関係の話題としては、
帽子が浮かびますし、
帽子も重要なポイントです。

しかしながら、

服装にも気を付ける事で
より体の熱を放出し
体温の上昇を防ぐ事になります。

熱中症予防になる服装

熱中症予防として
服を選ぶ際には
素材や色も重要ですが

まずはその事も含めた意識として

「ゆったりした服を選ぶ」

裸よりも、服を着た方が
身体との間に風が通るので
より涼しく感じます。

その風が取りやすくする為にも

ピッタリとした服よりも
サイズのゆったりとした服を選び

ビュービューに風を纏います。

また、サイズとしての
ゆったり感もそうですが、
「袖や襟元の広いもの」だと
より効果的です。

「肌着を着る」
(男性ならインナーシャツ
女性ならキャミソール)

Tシャツ1枚とかなら
まだ良いのですが、
暑いからといって肌着を着ずに
ワイシャツ1枚にすると

服の中が蒸れてしまい、
より服の中が暑くなります。

汗は蒸発する事で
体の熱を奪うのですが、

その気化した汗
(蒸発した汗)は温度が高く
その空気がこもると
蒸れて暑くなるのは一目瞭然です。

なので、

肌着を着て、
蒸発した汗を吸い
蒸れないようにするのです。

という2点を踏まえて

素材と色について
みていきます。

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素材は?

熱中症対策として有効な
服の素材は

  • 綿
  • ポリエステル

身体の汗を吸う「吸水性」

その吸った汗を素早く乾かす
「速乾性」がポイントです。

特に「ポリエステル」は
化学繊維さながら、
これらの効果が高いようです。

そして特に肌着の場合には
着心地としても機能としても
「綿」が良いとの事。

色は?

色に関してはずばり
「白or淡い(薄い)色」

色のポイントは
「熱がこもらない」
「熱を吸収しない」

といった点で、

黒や紺といった濃い色は
熱を吸収しやすいので
その結果熱がこもってしまい

身体が蒸れて蒸れて
カジュアルなサウナスーツか!

っと突っ込みたくなります。

紺よりも青
青よりも水色という感じで
色の薄い、淡い方が良いです。

まあ行き着くところは
「白色」なのですが、

全身白いと某漫才師のような
ファッションになるので、
色のついた服装を選ぶ際には
出来るだけ薄い、淡い色を
チョイスして下さいませ。

もちろん全身白でキメても
自分は何も言いません。

まとめ

では最後に
熱中症予防となる服装を
おさらいしていきます。

  • ゆったりしたサイズ
    (襟元や袖も広めのモノ)
  • 肌着(インナー)を着る
  • 素材は、綿・麻・ポリエステル
  • 色は、白or薄い、淡い色

こういったポイントを

夏の服装選びの参考に
してみて下さい。

そして、服装関係でも
帽子に関しては


ここにまとめているので

参考にしてみて下さい。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。