特に冬場に気を付けたい
感染性胃腸炎
「ノロウイルス」

その予防や対策の
ポイントとなる部分を
まとめてみました。

ここで消毒や予防法を知り、
お役に立ててください。

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冬の準備といえば

暖房器具を出したり、
衣替えをしたりと
いろいろあると思いますが、

乾燥する冬にグイグイ来る
ウイルスへの対策も

立派な冬の備えだと思います。

予防のポイント

まずは感染しない事が
大前提となって来ますので
可能性を少しでも減らす為の
ポイントを見て行きます。

手洗い

ノロのみならず
ウイルスや菌系の対策としても
有効なのがやはり手洗いです。

しかし
ノロウイルスだけに関して言えば
石鹸の手洗いでは
ウイルスそのものを
退治する事が出来ないので

やっつけると言うよりかは
「洗い流す」という感覚です。

まず一回目の手洗いをして
表面の汚れを落として
ウイルスを手からはがれやすくし、

そして2回目の手洗いによって
ウイルスを洗い流します。

このように
手は2度洗いをすると
より効果的です。

ちなみに、

ノロだけに限れば
うがいはあまり意味ないようですが、

インフルエンザなどには
うがいが有効ですので
手洗い・うがいのセットは
忘れないようにした方がいいです。

消毒と加熱

こちらは主に
調理時のポイントになります。

まず調理を開始する前に
調理者はしっかりと
上記のように手洗いをします。

そして特に気を付けるべきは
二枚貝類の食品を調理する際です。

ノロは熱に弱いので
調理時は食品の中心温度
「85℃以上で90秒以上」を心掛け、
食品の加熱をしっかりすれば

ほぼ大丈夫です。

そして調理後にも

まな板や包丁など、
熱湯をかけるか
ハイターなどの漂白剤に
浸けるなどして
調理器具を消毒します。

これぐらい徹底すれば
かなり大丈夫だと思います。

とはいっても

毎日消毒するのは
大変だと思いますので

流行時期である
12月~2月の間だけでも
このような消毒スプレー↓



こういった商品を購入すれば

スプレーするだけで良いので
毎日でも楽だと思います。

また、
このような商品は
調理器具のみならず、

食器などから

ドアノブや衣類など、
部屋の掃除をする際にも
使っていけるので

より効果的な
予防法になると思います。

対策のポイント

いくら家庭内で
気を付けていたとしても

一歩外に出れば
いつどこでノロウイルスに
感染してしまうのかが
分らない事も事実。

ゆえに、

家庭内でも
感染者が出てしまう事が
もちろんあります。

そんな時の為の対策。

汚物処理キットなど対策グッズの準備

感染者の嘔吐物などの
処理を誤ってしまうと
当然ながら感染してしまいます。

そしてそのような物は

素早く処理しないと
二次感染の可能性が拡大します。

なので、

迅速に対応する為にも、
汚物処理キットを
準備しておけば安心です。

凝固剤や消毒液がついた
フル装備なモノもありますが

消毒液はキッチンハイターなど
「次亜塩素系漂白剤」で
対応出来ますので、

最低でもこのような↓

使い捨て系の
セットは揃えておくと
安心だと思います。

健康を保つ

ノロに感染しても

つまりウイルスが体内に
入ってきたとしても

免疫力の高い健康な状態を
しっかりと保っていれば
重くて辛い症状が現れる事なく
つまり発症する可能性を
下げる事が出来ます。

あるいは微熱だけでなど
軽い症状で済む場合もあります。

その為にも

普段から健康的に過ごす事が
予防・対策の方法として有効です。

また近年では

ラクトフェリン入りのヨーグルトや
乳酸菌シロタ株が
ノロウイルス予防に効果があると
発表されていますので

そういった食品を食べて
備える事も言いと思います。

まとめ

っと言う事で
予防・対策のポイントは

  • 手洗い
  • 消毒と加熱
  • 対策グッズ
  • 健康を保つ

大きく分けてこの4つ

そしてそれぞれでも
重要な部分もありました。

私的には
免疫力の高い
健康状態を維持する事が
一番重要だと思います。

体は資本と言いますし。

何だかんだで
健康が全てだと思います。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。