今回は、熱中症になった時はお風呂に入っていいのか?という事方、シャワーや湯船に浸かるのかみたいな事について書いています。

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熱中症は熱いからこそ起こる訳で、お風呂に入ると当然体は熱くなりますから、それだけまた熱中症のリスクが増える的なことになってしまうのかどうかが気になる所ですよね。

熱中症ならシャワーか入浴どっち?

さてさて、その日は熱中症になったけど回復した、熱中症っぽい感じだけどまだ元気みたいな感じの場合、お風呂に入っても問題なさそうだと思ってしまいますよね。だけどお風呂で暑くなった場合を想定したら、それもまた心配になっているみたいな状況だと思います。

まずは結論から言うと、熱中症になった時はもちろん、疑いがある場合もお風呂はやめておくのが賢明です。そしてまた、症状が比較的軽度だった場合でも避けた方が良いです。

湯船に浸かる的な入浴することはもちろん、シャワーを軽く浴びる程度ならなんて事も思ってしまいますが、浴室という空間は湿度も温度も高くなっている場所ですから、熱中症になりやすい条件がそろっている環境でもあります。なので熱中症を悪化させる原因よなる可能性が非常に高くなってします。

入浴は我慢し、シャワーもやめておいて、汗で気持ち悪いなら濡らしたタオルで体を拭くと良いかと思います。

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疑いがあれば特に子供はお風呂を控えるべき

先ほども言いましたが、症状が軽度だったとしても熱中症の疑いがある場合はお風呂は入らない方が良いです。

入浴中は汗をかきますから、当然ながら身体の水分が失われていきますし、軽度であれ熱中症は体温のコントロールがうまくいってないという事ですから、お風呂で上がった体温を下げる機能が低下しています。つまり体温を下げることができずに、そのまま悪化させてしまう恐れがあります。

特に子供さんは症状を気にしないといいますか、うまく説明できないこともありますから十分に注意して下さい。

そして普段でもお風呂が引き起こす熱中症を予防するためには、入浴前後にちゃんと水分補給をする事がやはり大切です。また、「牛乳」には体温調節機能を助ける働きがあるそうなので、入浴後に牛乳を飲ませることも有効かと思います。


こちらでも牛乳の効果についていろいろ書いています。

最後に

とにもかくにも、軽度でも熱中症が疑われるような症状がある場合や、熱中症になった日はお風呂に入らないようにした方が良いです。温度と湿度のダブルパンチが、熱中症を悪化させたり、再び引き起す原因となりますので、くれぐれもご注意ください。そして普段からも入浴前後には、水分補給していく事をおすすめします。

では、最後までご覧いただきありがとうございました。