「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」
っと孫子の言葉にあるように、

まずは敵

「ノロウィルス」の
感染経路を知りましょう。

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敵はノロウイルスに
例えたのですが、

己とか百戦は
どう当てはめて良いのかが
全く思いつきませんでしたので、
スルーの方向でお願いします。

ノロウイルスの感染経路

さてさて、
では早速本題に
入っていきますが、

ノロウイルスの感染経路は
主に4つあります。

1・「食中毒」

調理が不十分な(加熱不足の)
ノロウイルスに汚染された
牡蠣や貝類を食べた時

この感染経路は有名ですよね。

貝類はホタテやあさり
ハマグリやシジミなどです。

アサリやシジミは
十分に加熱すると貝殻が開くので
分りやすいです。

牡蠣は中心温度85度で1分以上が目安

カキフライなら4分以上で
お鍋とかの場合は
基本的に3分以上加熱すると
ほぼ大丈夫みたいです。

2・「接触感染」

パターンとしては
ノロウイルスに感染した人が、
十分に手を洗わずに調理し、
その汚染された食品を食べた時

特にサラダとかのような

生で食べる系の料理を作る際は
しっかりと手を洗ってから
作るようにしましょう。

そしてまた、

使った包丁やまな板などの調理器具も
ちゃんと洗いましょう。

もう一つのパターンは

感染者の便や吐しゃ物に触った手で
口を触ったり、
鼻をこすったりした時です。

吐しゃ物を処理する際は
使い捨てのビニール手袋を使い、
処理した後もちゃんと
手を洗えばほぼ大丈夫です。

ちなみに、

軽いキス程度なら、
接触はしているものの
大丈夫なのですが

ディープなのは
避けた方が良いです。

3・「飛沫感染」

これは
感染者の吐しゃ物が飛び散り、
その飛んできた汁、液、滴的なモノを
吸いこんでしまった場合。

なので、
くしゃみや咳なら
ほとんどの場合は大丈夫です。

ただし確実では無いので、
マスクは着用するようにしましょう。

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空気感染について

そして4つ目が空気感染。
「塵埃感染」とも言われます。

感染者の吐しゃ物や
便の処理が不十分だった時に
その残った液が乾燥して
(塵や埃となり)空気中を漂い、
それを吸いこんだ場合。

空気感染は
先ほどの飛沫感染と
少し混同してしまいますが、

感染者の体液が
直接的に体内に入るのが飛沫さん。

空気さんの場合は直接ではなく、

液が乾燥して空気を漂い、
それを吸った時に感染する
という経路です。

病原体(ウイルスが)
「液(液体)の状態」ではなくて

乾燥した事により
「空気(気体)の状態」で
体内に入ってきた。

っと考えれば
分りやすいかと思います。

ちなみにこのような

空気感染や塵埃感染は
正確に言えば
「飛沫核感染」と言うみたいです。

まとめ

っと言う事で、
4つの感染経路について
まとめてきました。

ノロウイルスの感染原因は
「二次感染」が多いようです。

つまり感染者から
もらってしまうという
人から人って奴です。

なので、

外から帰った時
食事を作る前など
「手洗い」を徹底する事が
やはり重要だと思います。

そして、
同居人がノロウイルスに
かかった場合は

吐しゃ物などの処理は
十分に気を付ける事はもちろん
徹底的に除去(除菌)をして
被害拡大を避けたい所ですよね。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。