「静電気と髪の毛」は
切っては切れない
因果関係にありますよね。

そんな髪からの除去、
バサつきを防ぐ方法など

予防・対策をまとめています。

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髪の毛が無かったら、
静電気も起きませんけれど、

そういう訳には行きません。

髪の毛冬の陣とばかりに
寒い季節になると
催されてしまうこのイベント。

上手に乗りこなしてやりましょう。

静電気と髪の毛

ねえ?
どうして髪の毛に
静電気が発生してしまうの?

ねえ?ねえ?

っとグイグイくる質問を
まずはかいくぐっていきながら
原因の部分を
探っていこうと思いますが、

その原因はズバリ
「摩擦と乾燥」です。

頭には所せましと、
何十万本という髪の毛があるので
普通に歩くだけで
それらがぶつかり合います。

そしてまた、

セットの為に
ブラシを使用すると
髪の毛とブラシの摩擦によって
静電気が発生しています。

ぶつかり合う=摩擦が起きる

この摩擦によって
静電気が発生してしまいます。

とはいっても

夏ならば、湿度が高いので
空気中に水分があり
自然と放電が出来る環境に
なっていますが、

冬のように空気が乾燥していると

空気中の水分が少ないので
静電気が上手く放電できずに、
留まってしまうようです。

そしてまた、

髪の毛自体も
乾燥によって水分が
失われている状態なので

つまるところ

摩擦によって発生した電気を
留めてしまう環境が
「冬の乾燥」という奴です。

これがいわゆる「帯電状態」を
引き起こしています。

このようなダブルの原因が

今日のバッサバサ祭りを
開催してしまいます。

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髪からの除去・予防対策

っと言う事で、
髪の毛に静電気が起きるのは
乾燥と摩擦が原因。

髪の毛同士の摩擦は
もう仕方ない部分があるので、

どちらかと言うと、

乾燥の方が
原因の比重としては
大きいです。

つまり、

髪の毛から静電気を除去し
そして予防する為には
「髪の水分を保つ」
これが対策方法になります。

そんなこんなで、

潤いを保つ為の方法を
ご紹介していきます。

<水分を保つ為の方法>

  • 「加湿器」を導入して
    室内の湿度を上げる
  • 湿度35%以下だと
    静電気が発生しやすいので
    50~60%が目安です。

  • ピンまで木製の
    ヘアブラシを使う
  • 木がアースの役目を
    果たしてくれますので
    電気を除去してくれます。

    また、

    「静電気カット」を
    謳っているヘアブラシを
    使用するのも一手。

    ちなみに、

    髪をブラシでとくと、
    「プラス」へ帯電するので

    マイナスイオンを発生させる
    ドライヤーを使えば

    プラスとマイナスのバランスが
    良い感じになって、
    静電気を抑えてくれます。

  • 頭皮に優しい
    アミノ酸系シャンプーを使う、
    そして洗い過ぎない
  • 洗浄力の強力なシャンプーを使用し

    髪の毛や頭皮を
    ゴッシゴシ洗ってしまうと

    本来必要な油まで
    余計に洗い流す事になり、
    より静電気のダメージを
    受けてしまいます。

    なので、

    適度に油を残してくれる
    アミノ酸系のシャンプーを
    使うのがお勧めです、

    そして優しく洗うように心がけます。

  • 洗い流さないトリートメントや
    ヘアエッセンスオイルを使って
    髪の毛を保護し、
    髪の潤い(水分)を保持
  • ヘアケアを行う事で、

    髪の水分を保ってくれる
    保湿効果はもちろん、
    髪自体を守ってくれますので、

    これが一番良い方法かと思います。

    ちなみに、ラサーナの
    美髪プログラムセットには

    髪の静電気対策として有効な

    ・アミノ酸系シャンプー
    ・ヘアエッセンスオイル
    ・マイナスイオンのドライヤー

    これらがもうセットになっているので

    商品ブランドを統一したい人や
    もろもろまとめて買いたい人
    今すぐ対策したい人

    などなど、

    お得な静電気対策として
    こういったセットを
    試してみるのもありだと思います。

    詳細はこちら↓


    最後に

    頭に静電気が起きると、
    髪のダメージが進み

    そしてまた

    頭皮にまで悪影響を及ぼし、
    抜け毛が増えたり、
    髪がやせ細る原因にもなるので

    良い事が全くありません。

    まあ気にし過ぎると
    今度は精神的な問題にまで
    発展してしまいますので

    そこまで深刻になる事は
    お勧めしませんが、

    ある程度は気にしつつ

    出来るだけ予防する為に

    上記の対策方法を実践して、
    ならべく除去していった方が
    良いかと思います。

    では、

    最後までご覧いただき、
    ありがとうございました。