今回の内容は
静電気と水や飲み物など

液体的な事との関係です。

また、
某バラエティ番組でやっていた
電気ウーロン茶の作り方も
まとめてみました。

雑学的にどうぞ。

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夏は湿度が高いので
空気中にある水分が勝手に
体に発生した静電気を
中和してくれる的な事で、

冬は乾燥してて
空気中に水分がないので
体に静電気がとどまりやすい

という事は

当ブログの他のページに
いろいろ書いています。

そして今回は
そんなポイント的な事に
なってきている

水分との関係にフォーカス

静電気と水

水との関係で
話題にする事と言ったら

静電気によって
水を曲げる実験が
有名だと思われます。

ストローや塩ビ管などを
ティッシュペーパーで擦って、
チョロチョロっと出している状態の
水道水に近づけるとあら不思議。

水が曲がるではありませんか!

正確に言うと、
ストローにお水さん達が
引き寄せられているではないか。

これは紛れもなく静電気による物で

ストローとティッシュを
こする事によって

つまり摩擦によって
ストローは
マイナス方向に帯電します。

そして水道水に近づけると

水の中にあるプラスの部分が
反応して曲がる
という事みたいです。

水は「H2O」

この水素と酸素の
イオン的な関係により、
水にも電気があるとかで
反応するみたいですよ。

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静電気ウーロン茶

某バラエティ番組で
あの大物リアクション芸人に
とても美味しい思いを
させてくれたのが

「静電気ウーロン茶」

パーティーなどで
ロシアンルーレット的な
ゲームにすれば
盛り上がりそうなこの飲み物。

ではさっそく作ってみようと
調べてみましたが、

静電気ウーロン茶の
作り方自体はどこにも
のっていませんでした。

しかし!

水に静電気を溜める
方法がありましたので
これを応用すれば
可能かと思われます。

まずはこちらの動画を
ご覧下さい。

用意する物は

  • プラスチックのコップ
  • アルミホイル
  • ストロー
  • ティッシュペーパー
  • *ストローは
    塩ビ管の代わりです。

    そしてこのコップの中身を
    ウーロン茶なり、
    オレンジジュースでやると

    ドッキリ飲み物が出来上がりです。

    そしてここで
    ひとつ重要な注意ですが、

    液体の中に
    静電気を溜めすぎると
    本当に危険なので、
    擦る回数は多くても
    10回までにした方がいいです。

    テレビでは

    専門的な知識を持った人が監修し
    十分安全に配慮した上で
    行っていますので、

    お酒の一気飲みみたいな
    軽いノリでやると

    その人が天に召され
    あなたが一生償えない罪を
    背負う事になりますので

    静電気の溜め過ぎやり過ぎは
    絶対にしないで下さいね!

    最後に

    ちなみに、
    「水は電気を通さない」
    っと言われていますが、

    より正確に言うと、
    「通しにくい」のだそうです。

    つまり「完全な絶縁体」
    という訳では無いらしいです。

    高純度の水でも
    かなりの高圧電流だと
    電気を通すようです。

    しかし普通は

    そんな大きな電流は
    滅多に流れる事がなので

    「水は電気を通さない」

    といっても過言ではない
    的な展開だそうです。

    では、

    最後までご覧いただき、
    ありがとうございました。