インフルエンザ予防接種後に
免疫ができるまでや
その効果が持続している
「期間」について

いろいろまとめています。

また、私的に気になった
抗体と免疫の違いも
調べてみました。

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特に子供さんの場合には、
回数が2回で
1回目を受けてから
間隔を空けて接種するだとか

決まりみたいなのがあり、

1回じゃ効果ないの?
みたいに思った事もありまして

免疫が持続する期間を
調べてみました、

そして

よく一緒くたにされる
「抗体」との違いも
気になったので、

RPG風に
豆知識的にまとめています。

予防接種の効果持続期間は?

さてさて、
いきなりなのですが、
”予防”接種とはいうものの

インフルエンザの
感染自体を「予防する」
って訳ではどうやら無いようです。

なので
予防接種をしたからといって
絶対にかからない
って訳ではありません。

つまり直接的な意味での
”予防”ではないのです。

ゆえに、
「効果が無い」と
揶揄される事もありますが、

しかし!

予防接種は
インフルエンザウイルスが
体内に入ってきても(感染しても)
症状が出るのを(発症を)抑えたり、
重症化を抑える効果があるそうです。

そういった意味での
「予防」って事みたいです。

なので細かく言うと、
「重症化を抑える為の予防接種」
といった感じですよね。

さてさて、

まずはそんな
インフルエンザ予防接種を
接種した後に

身体に免疫が
できるまでの期間ですが、
「接種後2週間ぐらい」
抗体が出来てくるそうです。

そしてその

いうならば
抗インフルエンザ機能を備えた
バージョンアップした身体

つまり予防接種の
効果が持続する期間は
「3か月~約5か月」

例年インフルエンザは

12月~3月ぐらいまでが
最も流行しているので、

効果が持続する期間を鑑れば

遅くとも12月までには
予防接種を
済ませておきたい所です。

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免疫と抗体の違い

さてここからは
私的にも気になった
「免疫」と「抗体」の違いを
チェックしていこうと思います。

まず結論から言いますと、

免疫と抗体の違いは、
「免疫という働き
(現象・機能)の中に
抗体という物質がある」
といった感じです。

インフルエンザなどの
ウイルスが体内に入って来た時、

まずは免疫という機能が働いて
ウイルスと戦いの火ぶたが
切って落とされます。

この時、

そのウイルスに対する抗体は
まだ無い状態です。

合戦が続く中、
やがてそのウイルスに特化した
秘密兵器とばかりに
「抗体」という物質が出来て、

その抗体の働きによって
病気が治ります。

なのでまあ

インフルエンザの
予防接種に関していえば
「免疫ではなくて
抗体を作る為の注射」
と言える感じですよね。

でも抗体は
オールマイティーではなく、

あくまでそのウイルスだけに
作用する物質。

予防接種によって
体内に入ってきたモノと
違う型のインフルエンザが
入ってきた場合、

注射によって出来ていた
その抗体は役に立ちません。

しかし

体の免疫機能は働くので
やがてそのウイルスの
抗体が出来て病気は治ると

そういう感じです。

最後に

免疫と抗体の違いを
調べて行く内に、
何故かRPG的に
置き換えて考えてみた僕。

免疫をパーティー
(勇者と刀鍛冶)

抗体を武器A

ウイルス(敵)をゴブリンA

とした場合、

~~~~~~~~~~~~~~~

ゴブリンAが現れた!

勇者は手持ちの武器で応戦し
後方から刀鍛冶は
相手の特徴などを研究

勇者:くそ・・埒があかない
まだ出来ないのか・・

刀鍛冶:整いました。

ここで刀鍛冶が
何かを閃いた様子で
一心不乱に鉄を打ち始める。

カーンカーン

やがて刀鍛冶は
対ゴブリンAに特化した
武器Aを完成させ、

そして勇者に手渡す。

勇者はその武器Aを使い
ゴブリンAをやっつける事が
出来ましたとさ。

~~~~~~~~~~~~~~~

みたいな(笑)

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。