インフルエンザの予防接種は
赤ちゃんや子供だったら、
いつ頃に受けるのが最適なのか?

あるいは、

そもそも乳児の場合は
接種は必要なのか?
効果があるのか?

そういった事について、
まとめています。

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冒頭ではざっくりと
「赤ちゃん」や「子供」と
言っておりますが、

その年齢が捉える範囲は
ひとそれぞれだと思います。

なのでここでは、

赤ちゃんは乳児
(新生児を含んだ)
生後1年未満の事で、

子供は13歳以下
(12歳まで)を
指す事にしていますので、

3ヶ月とか2歳とか
個別で具体的な年齢については
書いておりませんが、

参考になればと思います。

赤ちゃん(乳児)に予防接種は必要?

さてさて、
逆に年功序列的な
意味合いを込めまして

年齢の若い方から
取り上げて行こうと思います。

まずいきなりですが、

生後1年未満の乳児は
予防接種の効果は
証明されていないそうです。

つまり

赤ちゃんは予防接種をしても
あまり意味が無いといいますか
効果が期待できないと、

そう言う感じみたいです。

ちなみに、予防接種自体は
生後6ヶ月から可能です。

でも効果が認められてない
という事もあって、
1歳未満の赤ちゃんには
接種を薦めない医師が
ほとんどなのだとか。

赤ちゃんが受けるよりも

そのご両親や周りの人間が
接種をする事を
勧める所の方が多いようです。

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子供はいつが最適?

ではお次は
少し大きくなった
子供さんについての
話題へと展開していきますが、

子供(13歳以下)は
予防接種は基本的に
2回受ける事になっています。

なんでも2回した方が、

より高い免疫効果を
獲得できるようですよ。

そんなこんなで、

その2回効果を
さらに高める為の

子供の場合は、
予防接種をいつ受けるのが
最適なのか?

それは、

「11月中に1回目を受け、
12月中に2回目を受ける」

というスケジュールで
接種をするのが最適です。

例年インフルエンザの
流行時期が12月からなので

それまでには抗体を
作っていなければ
あまり効果がありません、

抗体は接種後2週間ぐらいで
獲得できるようで、
その効果が持続する期間は
約3か月~5ヶ月。

そしてインフルエンザは
3月頃まではピークを
迎えているので

インフルエンザの流行が
ピークの時期に
免疫効果が最大な時期を
ぶつける為には

これが最も最適な
方法だと思われます。

ちなみに、

1回目と2回目の間隔は
4週間以上空けるのが
良いそうです。

そういった面から見ても

11月と12月にそれぞれ
1回ずつ受けるのが
やはり良いかと思われます。

大人の場合はいつが最適?

タイトルには
赤ちゃんと子供についてしか
書いてないような感じでしたが、

安心して下さい。

大人の場合も書いてますよ。

・・・

さて、

赤ちゃんの所でも
ちらっと触れていましたが、

赤ちゃんが受けるよりも
育てている親が
予防接種を受けた方が
育児の面から見ても
やはり効果的だと思います。

そんなこんなで、

上記にもあるように、
接種後2週間ぐらい経つと
抗体が出来るので、

インフルエンザの流行時期に
ワクチンの効果を
最大に整えておく為には、

大人の場合は
11月下旬ごろに
予防接種をするのが
最適だと思います。

お医者さんも
11月下旬頃の接種を
薦める人が多いのだとか。

しかし、

医師がお勧めしている
時期って事もあり、

この期間には予防接種を
受ける人がかなり多く
予約出来ない事もあります。

なので予約はお早めに。

まあ予約いっぱいで
接種できなかったとしても
するに越したことは無いので

少なくとも

12月中には
予防接種を済ませて
おきたい所です。

最後に

11月下旬~12月上旬に
予防接種を受ける人が
多い事もあり、

2回受ける子供の場合

通っている医院によっては
1回しか受けられない
という事態も起こり得ます。

しかし

年齢が3歳以上であれば
1回の接種でも
特に問題無いそうですが、

3歳未満、

つまり2歳までは
やはり2回接種した方が
良いとの事ですので、

4週間以上空いたとしても

他の病院や
診療所に問い合わせて
予防接種した方が良いようです。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。