インフルエンザの感染について、

飛沫や空気、接触といった
感染経路だったり、

その感染期間、

感染力はいつまで
あるのかという事を
まとめています。

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寒い季節になると
猛威を振るう
インフルエンザ。

ノロウイルスも
やっかいな事この上ないですが、

ことインフルエンザも
その強力な感染力で
冬の空気を闊歩しています。

感染経路は飛沫・空気・接触

さてさて、
寒い季節になると
我が物顔でのさばっている

インフルさん家のエンザさん。

そんな奴らが
どのように体内に
侵入してくるのか?

って事ですが、

3つの経路があります。

<インフルエンザの感染経路>

1・飛沫感染

インフルエンザに
罹ってしまう人の中で
最も多いとされているのが
この飛沫感染です。

感染者の咳やくしゃみで、
放出されたウイルスを
直接吸い込んでしまう
といった感染経路で、

特に、

感染者がくしゃみや咳をした時
2m以内の範囲で
無防備な状態であれば
直接侵入する(感染する)らしい。

対策としては

マスクをする、
人ごみを避ける等で
予防出来ます。

2・接触感染

ここからは
飛沫感染の延長のような
感じになっていますが

飛沫によって
ウイルスに汚染されてたモノを
触ってしまい、

その手で、口や鼻、
目を触る事によって

インフルエンザウイルスが
粘膜から入って来る、
といった感染経路で、

対策としては、

手洗いとうがい、

また、何かと無意識に
触ってしまいがちですが、
意識して目・鼻・口を
触らないように気を付ける

などで予防出来ます。

3・空気感染

狭い部屋だとか、
空気を入れ換えてないような
気密な環境だと、

飛沫によって放出されたウイルスが
空気中に長く存在してしまいます。

なので、

そのような状態(環境下)で
感染者と一緒にいた場合に、

呼吸によってウイルスが
体内に侵入してくる
といった感染経路です。

対策としては

部屋の湿度を上げる
(50~60%)
空気を入れ換える等で
予防出来ます。

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感染力とその期間

ではお次は
インフルエンザに
感染してしまった場合の

「感染期間」こと
他者にウイルスをうつしてしまう期間
つまり「感染力」について
まとめていきますが、

結論から言いますと、

インフルエンザの
感染期間(感染力)は
「発熱1日前から
3日目でピークとなり、
7日目まで」と言われています。

なので

「発熱から一週間」が
感染力の目安

と言えると思います。

そして、

潜伏期間中や発熱前でも
感染力はあるので、
人にうつしてしまいます。

感染してから
大体2日前後で発症
(症状があらわれてくる)ので

発熱前であっても、

くしゃみが多い、鼻水が出る
などといった症状が出てきたら、
注意して下さい。

ちなみに、

潜伏期間中や発熱前の感染力は
発症後ほどは高くないそうです。

まあそれでも

注意するに越した事は
ありませんよね。

最後に

という事で、
3つの感染経路である
飛沫・接触・空気についてと、
それぞれの予防対策。

そして、

潜伏期間中から
発熱前と発症後の
感染力が続く期間について、

まとめてきました。

人によっては
潜伏期間が長いと1週間ほどに
なる場合もあるので

感染力のポイントとしては

「発熱」の有無が
判断要素になってくるかと
思いました。

とはいっても、

「たった今、
体内にインフルエンザの
ウイルス入ってきたなう」
(ちょっと古い?)

みたいに、

感染した瞬間なんて
誰も気付けませんからね・・・

症状が出てきて初めて判る
って感じだと思うので

やはり普段から
気を付けるに越した事は
ないと思います。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。