症状が治まっても、
インフルエンザウイルスは
まだ残っている。

みたいな事で、

その感染力がゆえに、
判断が難しい所であります。

ここでは、
完治までの日数は何日なのか?
という期間の
目安をまとめています。

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まず初めに
定義しておこうと
思いますが、

ウイルスや菌などの
病原体が体内に
侵入してきた時の事を
「感染」といいます。

そこから、
体内で増殖する
「潜伏期間」を経て

己の身体が
「もうたえられない!よ」

っとなった時に

鼻水や熱が出る等、
症状が現れてくるのが「発症」

そこから徐々に
症状が治まっていき
やがて「完治」となります。

流れとしては
感染→潜伏期→発症→完治
って感じです。

そして完治とは、
他の人にうつす可能性が無い
という状態の事を
ここでは定義しています。

つまるところ、

感染力が無くなった時を
完治という事で、
やらさしてもらいます。

以上の、

大まかな流れを
踏まえた上で続きを
ご覧下さい。

完治までの期間!目安は?

さてさて、
まずはその感染力に
フォーカスして
やらさして頂きますが、

インフルエンザは
感染した時から
他人にうつす可能性があります。

なのでそこから
潜伏期間中はもちろんの事、

発症している時には
感染力がピークだそうで、

そして
症状が治まっていくにつれ、
徐々に感染力も弱まっていき、

完治を迎えます。

とまあ
そんなこんなで、

インフルエンザが
完治するまでの
期間の目安としては
「発症から1週間程度」です。

つまり何日かの日数だと
発症から7日程度です。

「発症から」という部分が
ややこしい事この上無い
って感じではあるのですが、

つまるところ、

感染した日や潜伏期間は
すっぱりと無視して、

症状として、
特に「熱」が出始めた日から
数えるのがポイントです。

大体の場合ですが、

インフルエンザは
熱が出てから
3日もすれば治まります。

つまり発症からその時点で
3日は経っています。

なので残り目安は4日となり、

熱が治まってから
(解熱後)4日程経てば
「完治した」と
言えるかと思います。

しかし!

「発症から1週間」は
あくまで目安で、
体力のある大人の場合。

高齢者や子供さんなどは
完治までの日数(期間)を
明確には言い難い部分が
やはりあります。

まあでも、
言える事としては

「熱が下がる=完治」では無い
という点と

解熱後、
少なくとも2、3日は
人にうつす可能性がある

という点が

覚えておいた方がいい
ポイントだと思いました。

症状が治まって、

本人の気分的に
「元気になった!」
と感じていたとしても、

まだ免疫力は低下していますし

感染力が残っていると
見込まれる期間中でもあるので

安静にして、尚且つ
他人への感染に
気を付けて過ごす事を
おすすめします。

最後に

という事で、
インフルエンザの
完治までに関する期間を

づらづら書いてきましたが、

なんだかんだで
ややこしいなと思う人は

「解熱後4、5日」
「元気になってから1週間」
っとざっくり解釈しても
ぶっちゃけ良いかもしれません。

長めに考えておいて
用心するに越した事は
ありませんからね。

まあインフルエンザに
なってしまう事は
ある程度は仕方ないですが、

まずは感染しないように、

しっかりと予防対策を
施しておく事と

免疫力を意識して
健全な状態を維持する事が
やはり重要だと思います。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。