今回は
インフルエンザによる
後遺症だったり
再発の可能性だったり、

そしてまた、
ヘルペスとの関係といった、

主に患った後の話題を
まとめております。

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再発の可能性は?

インフルエンザになったが
もうすっかり完治。

元気になって
学校や会社にも復帰し
普通に過ごしているのに

数週間立つと
またインフルエンザになった。

そんな人もいるようです。

つまり、
インフルエンザは再発します。

しかし、

再発するのは型の違う
インフルエンザウイルスで、

一般的にはA型とB型の
2種類しか無いように
思われがちですが、

これはあくまで大きなくくりで

A型とB型の中でも
もっと細かく種類があり、

一度かかった型の免疫があっても
違う型に罹れば
再び発症してしまいます。

また、同じ種類だったとしても
流行している間に
変異することもあるので、

インフルエンザが再発する
可能性は決して低くなく、
言ってしまえば
何度でも再発します。

ひと冬の間に3回かかった人も
世の中におられるぐらいですから、

一度かかった人でも
大丈夫と高を括らずに、
用心するに越した事はありません。

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後遺症について

さてさて、

まずインフルエンザでの
後遺症としては
頭痛や顔の痛みが
少しの期間
残る人がいるようです。

熱が下がって
その他の症状が治まっても

頭痛だけは残るだとか

そういった人も
中にはいるようですが、
次第に治まってくるようです。

しかし気になるのであれば
やはり病院に行くのが確実です。

そして、

重症化した場合に
6歳以下の小さな子供に
発症することが多い
「インフルエンザ脳症」

その後遺症としては、
てんかん、運動麻痺などの
障害が残ってしまい、

リハビリ生活を
強いられる人もいます。

また、

子供に多いとはいえ
大人でもインフルエンザ脳症になり、
後遺症が残る事もあり、

最悪の場合
亡くなるケースもあります。

ヘルペスについて

お次はヘルペスと
インフルエンザの関係ですが、

インフルエンザが原因で
ヘルペスになる
という事はまずありません。

しかし、

直接的ではないものの
ウイルスが引き金となって
ヘルペスが発症する事は
あるようです。

人間には元々、
ヘルペスを持っている人が
多くいるようで、

普通の状態なら
抑えられているのですが

インフルエンザによって、
免疫力が低下している時に
身体がヘルペスに負けて
口などにブツブツが出てくる人が
いるようです。

しかこういった人は
インフルだけでなくて

免疫力が低下する
普通の風邪になっている時にも
ブツブツが出てきますので、
あまり気にしなくていいようです。

でもでも、

ヘルペスの症状が出ている時は
他人にうつしてしまうので、

同居人がいる場合は、
タオルの共有などを避けて
感染拡大に気を付けて下さい。

またちなみに、

身体が弱っている時にだけ
出てくるこのヘルペスを
根本的に治療する事は
出来ないそうなので、

一生付き合っていくしか
方法は無いようです。

まあ元気な時には
全く問題無いモノなので
気にする必要もありません。

最後に

という事で
主にインフルエンザを
患った後について、

再発や後遺症など
いろいろ書いてきました。

その中でも特に、
インフルエンザ脳症は
とても怖いですよね。

対策としては、

まずはそもそも
ウイルスに感染しないように
気を付ける事が重要で、

体内に侵入しても
やっつけられるように
身体の免疫力を
上げておく事も大事だと
僕は思いました。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。