猛威を振るうインフルエンザを
予防する薬が
世の中にあるとかないとか。

そこで、

薬の値段だったり、
処方してもらえるのか?

といった事をまとめています。

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予防できる薬となってくると、
便利といいますか、
とても画期的ですよね。

お酒を飲む前の
「ウコン」よろしく、

「インフルエンザ、その前に」
みたいな感じで、
とてもキャッチーですからね。

予防する薬は処方してもらえる?

まず初めに、

インフルさん家のエンザさんを
寄せ付けないその薬は
薬局などで一般的に
購入できる訳ではありません。

その薬は

医療機関で使われる
いわゆる「抗インフルエンザ薬」で

治療目的でも使用される薬が
「予防投与」としても
処方してもらえるのだとか。

その薬を飲んでいれば

感染した場合でも
体内でのウイルスの増殖を
抑えてくれるそうで、

発症や重症化を予防する効果が
期待されています。

そんなこんなで、

インフルエンザを
予防する為に使える薬は

  • タミフル
  • リレンザ
  • イナビル

しかし!

処方してもらえる人には
条件があるそうで、

その条件とは、

つまり、

予防投与としての使用を
認められる人ですが、

同居人に
インフルエンザウイルスの
感染者がいる場合で

なおかつ、

  • 65歳以上の高齢者
  • 肝機能障害
  • 慢性的な心疾患、呼吸器疾患
  • 代謝性疾患(糖尿病など)

などに該当する人が

インフルエンザの予防目的として
薬を処方してもらえるようです。

ですが、

感染者に接触してから、
2日以内(48時間以内)に
予防服用を開始しないと
効果が無いそうです。

なので

誰もが誰も薬を
処方してもらえる訳では無い
という事と、

素早い対応でのみ
その効果を発揮するって感じです。

しかし!

これまた、
医師によっては
予防投与に否定的な人もいて、

あくまで予防の基本は
「予防接種」であり、
薬での予防をしていると、
薬への耐性が出来てしまい、

効かなくなってくる
というリスクもあるそうです。

なので、

薬の予防投与は
ファイナルウエポン的な
最後の裏ワザといった感じで、

認識しておいた方が
良いと思います。

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インフルエンザ”予防”での値段

さてさて、
最終手段としての
処方をおすすめしますが、

もうここしかない
という状況で

上記のような

認められる条件に
当てはまる場合

保険は適用されるのかとか
そういった疑問を
お次は持つと思いますが。

インフルエンザの
”予防”として使用する場合は
保険適用されないので、
薬の値段は全額
自己負担となります。

既に感染していて
治療として使う場合は
保険は適用されますが、

まだ予防段階なために、
保険診療とはならないようです。

そして、

全額自己負担での金額ですが、
タミフル、リレンザ、イナビル
どの薬でも値段は
「5000~7000円」ほど

なのでまあ
6000円前後とはかかると
想定していれば良いかと思います。

っとここで一つ注意ですが、

「予防」と「治療」では
使用の仕方が異なるので

処方してもらった時は
医師の話をよく聞き、
そしてまた、
使用上の注意をよく確認してから、
正しく使用して下さいね。

最後に

最後に、
予防できるのであれば、

インフルエンザが
流行している間はずっと
服用していればいいじゃないか

っと思った人も
中にはいると思いますが

そんな長い期間分の
薬は処方されないようです。

インフルエンザ患者の
同居人が持つ、
感染力が無くなるぐらいまでの
期間ぐらいの処方みたいです。

まあそれに

長い間分もらっても
金額がバカにならない事に
なって来てしまいますからね。

とにもかくにも

何でもかんでも安易に
薬に頼らない事が
一番だと思いますし、

普段から健康に気を付けて
免疫力を高めておく事が
一番の予防法だと
僕は思っていますので、

日常的に
健康を維持する習慣を
持つ事をおすすめします。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。