インフルエンザウイルスは
空気中に漂っている
というイメージもありますよね。

そんなこんなで

プラズマクラスター的な
空気清浄機でも
インフルエンザ予防として
効果があるのかどうかについて、

まとめております。

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インフルエンザには
飛沫感染、接触感染、空気感染と
3つの経路がありますが、

今回は

飛沫感染と空気感染
という感染経路にまつわる
空間除菌的なお話です。

空気清浄機の効果は?

さてさて、
空気中に浮遊している
インフルエンザウイルスでも

空気が乾燥していれば

約60%も生存しているという
データがありますので、
空気を綺麗にする事も
有効な手段に思えますよね。

そんなこんなで
調べてみたのですが、

空気清浄機では
インフルエンザには
「効果が無い」のだとか。

僕自身わりと意外でした。

じゃあ何の為の
空気清浄機なんだと
疑問を持ってしまいますが、

なんでも、

インフルンザウイルスなど
そういった感染症に
効果を発揮するのではなくて

空気清浄機は
花粉症やPM2.5といった
比較的粒子が大きいような奴に
効果があるようです。

そしてあとは消臭対策です。

なので、

冬場に流行するノロだったり
インフルエンザなどの
粒が非常に小さいウイルスには
基本的に対応していない感じです。

しかし!

打つ手はないのかといえば
そういう訳でもなく、

空気を綺麗にする事うんぬん、
インフルエンザなどの
ウイルスは湿度に弱いのです。

つまり、

部屋の湿度を上げる事が
対策になります。

湿度が50%以上だと
動きが鈍くなるようなので、

とどのつまりは、

加湿機能付きの
空気清浄機を選べば
予防対策として使えます。

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プラズマクラスターなどについて

っという事で

加湿機能付きの
空気清浄機を選べば

ウイルス撃退策として
非常に有効であると
お伝えしました。

でまあぶっちゃけて言えば

「加湿機」を買えば
それでもう解決なのですが、

そうは問屋が卸さない的な

空気もまとめて清浄したい
欲張りさんには
やはり加湿機能付きの
空気清浄機の購入を
おススメします。

でですね、

巷には
プラズマクラスターだの
(シャープ)
ナノイーだのと
(パナソニック)

いろいろ
企業独自開発技術の
名前的なのがついてて、

混乱してしまいますが、

加湿機能もある
これら技術の付いた
空気清浄機が売られています。

なのでつまるところ、

プラズマクラスターだとか
ナノイーだとかは気にせずに、
加湿機能が付いてれば
どれでも良いです。

でも加湿に加えて、

空気清浄機能の部分で
選ぶとしたら
「HEPAフィルター」という

医療用マスクにも使われるような
とても小さなウイルスでも
キャッチできる

フィルターを使っているモノが
いいと思われます。

最後に

って事で最終的には

空気清浄機うんぬんよりも
「加湿機」の購入を考えた方が
インフルエンザの
予防対策には有効という結論です。

そして、

湿度の目安は
50%~60%です。

50%以下だと
ウイスルがグイグイと
力を発揮してしまいます、

そして逆に60%以上だと
今度はカビやダニがグググイと
元気になってしまいますので

50~60%の湿度で
快適にお過ごしください。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。