「ノロウイルス」と聞けば
冬に流行するイメージですし、
実際にそうなのですが、

実は夏でも危険なのだとか。

その原因を
特徴を踏まえつつ
まとめています。

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冬の病気の代表格
2大巨頭のもう一つ
インフルエンザだったら

夏に流行する事は
ほぼ無いと思われますが、

ノロウイルスさんは
冬だから危険で
夏だから安全とは
言えない感じで、

とてもやっかいです。

さながらベジータが
敵に回った時ぐらいに
やっかいな事になっています。

夏でも注意!原因や特徴は?

そんな冬のベジータ
(インフルエンザは冬の悟空?)

データとしても

夏にノロウイルスを発症した人は
冬場も含めた全体での
5%ほどにあたるのだとか。

そんな1年中危険
といっても過言ではない

ノロウイルスの感染原因は
感染者からもらってしまうという
「二次感染」が多いのですが、

その次に多い感染原因が「食中毒」

よく言われている
カキだったり二枚貝に属する
貝類を生で食べた事による感染です。

夏のノロウイルスの場合は
この食中毒が原因となり
感染してしまう事が多いのが
特徴のようです。

そして必然的に
食中毒によって感染した人から
感染してしまう危険性が増えるので

結局の所は二次感染による
場合が多くなるのですが。

とはいっても

冬が旬の牡蠣を夏に食べる
ってイメージは無いですよね。

でもでも、

バーベキューなどで、
貝類を夏にも食べる機会があり、
その加熱が不十分でかつ
ウイルスを持っていた場合

感染してしまい、
体内で爆発的に増えて、
発症してしまう場合があります。

夏だからと安心せずに、
加熱処理を十分に行う事が

とても重要って事ですよね。

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ノロウイルスはなぜ冬に流行?

お次の話題は
そもそもなぜ冬に流行するのか?
といった疑問ですが、

まず、

ノロウイルスが流行する時期は
冬である12月~2月ですが、
11月~4月ごろまでは
注意が必要との事です。

さてさて、

まず牡蠣の旬が
12月~2月という事もあって
それらを生で食べる機会が増える為に

ノロウイルスに感染する人も増える
という事が上げられます。

そして

ノロウイルスの特徴として、
「気温が低い程ルンルンで
寒さに強く、
マイナス60度まで生存可能」
だという事です。

ゆえに冷凍状態でも
普通に生きてるって事ですよね。

そんな事に加え、

冬は空気が乾燥してて、
嘔吐物に含まれるウイルスが乾燥し
空気中に舞いやすい事も
関係しています。

とどのつまり、

夏よりも冬の方が
ノロウイルスの感染が
拡大しやすい条件が揃っている

という事が、

その特徴もさる事ながら
寒い時期に超超流行る原因と
言えると思います。

最後に

またさらにやっかいな点が、

「ノロウイルスは
様々な型を持っている」
という事ですよね。

一度かかったからと言っても
また違う型にかかれば

何度でも何度でも何度でも
立ち上がり出るよ
ノロの症状ウイルスが枯れるまで

みたいな事に
なってしまいますからね。

まあ体内に入ったからといって
必ず発症するって訳でも無く、
何もないケースもあるので

その為にも、

日頃から体調を整えておく事が
重要だと思います。

そしてまた

加熱処理を十分にすれば
奴らは普通にやっつけれるので
なんら気にする必要が
無いって事も事実。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。