インフルエンザは
喘息の人だと
どうなりやすいのか?

と言った事と

重症化や合併症についても
まとめております。

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「喘息」
いわゆる慢性呼吸器疾患の
ある人ですよね。

特に喘息では無いって人でも

インフルエンザによる咳だと
思っていたけれど、

咳だけが長引くみたいな時には、

知らない間に肺炎だった
なんて事もあるようですから、

呼吸器系疾患と
インフルエンザの因果は
あなどれません。

インフルエンザと喘息と予防接種

さてさて、
早速結論から行きますが、

喘息の人が
インフルエンザに感染すると
重症化のリスクが高いようです。

また、発作も出やすいので
やはり注意が必要です。

インフルエンザで入院する人の
約半分近くに及ぶ人が
喘息などの慢性呼吸器疾患
というデータもあるほど。

なので大切なのは

いかに予防・対策をするか?
感染した場合でも
いかに重症化のリスクを減らすか?

といった事への準備が
重要になってきます。

そこで喘息の人に
一番おススメな対策は
インフルエンザ予防接種を
受ける事です。

やもすると、

予防接種によって
喘息の症状がどうにかなる
とも思われがちですが、

喘息の人が、
インフルエンザの
予防接種を受けても
問題ありません。

むしろ受けた方が
良いぐらいだそうです。

インフルエンザがピークを迎える
12月までには
接種しておく事が望ましいので、

出来れば11月中には
注射を受けておきたい所です。

また、特に高齢者の人は、
肺炎のワクチン接種も
考えておいた方が良いので、

かかりつけの医師に
インフルエンザと肺炎の
予防接種の相談をして
指示を仰ぐ事をおすすめします。

予防接種が少しでも不安な人も

かかりつけの医師の方と相談し、
対策を考えていく事を
おススメします。

また、
インフルエンザ予防接種には
生ワクチンと不活性ワクチンと
2種類ありますが、

生ワクチンの方は
喘息の人は接種でき無いので、
注意して下さい。

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合併症による重症化

と言う事で、
重症化のリスクが高く
注意が必要だと
お伝えしておりますが、

喘息の人は特に
肺炎や心不全などの合併症に
注意が必要です。

すぐに病院へと行き
受信した方がいい症状としては

呼吸困難、
痰に色がつく、あるいは血が混じる
という症状には特に注意です。

そしてこれらの他にも、
咳や痰が増える
胸や背中に痛みがある、
食事がとれない程にしんどい

といった症状にも
注意が必要です。

なので繰り返し言いますが、

喘息の人は
インフルエンザによって
重症化しやすいので
予防接種する事をおススメします。

そしてまた、

生ワクチンではなく
「不活性ワクチン」の
注射でする方です。

最後に

吸入ステロイドをしていると
インフルエンザが反応して
何かがどうにかなる

という事は無いそうです。

むしろインフルエンザを
発症したからという理由で
吸入を止めてしまうと

喘息の症状が
悪化する事があるそうで、

人によっては
吸入を増やした方が良い
という場合もあるのだとか。

まあでも、

そこら辺の疑問も
お医者さんに聞いて、
指示を仰ぐようにすれば
確実だと思います。

とにもかくにも、

喘息の人は合併症や
重症化のリスクが高いので
医師とより密に相談して

予防・対策していく事を
おススメします。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。