インフルエンザになった時に、

飛行機の搭乗はNGなのか?
あるいは
キャンセルした方がいいのか?

という事についてと、

新幹線など、
電車の乗る時に関しても
まとめております。

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インフルエンザウイルスは
その強力は感染力から
非常にやっかいな存在ですよね。

今回は、

インフルに罹った時の
公共機関マナー的な感じの
内容になっています。

飛行機搭乗はキャンセルすべき?

インフルエンザ患者は、

他の人への感染を防ぐ為にも
人ごみを避けるのは鉄則。

飛行機などはやはり
人が集まる場所ですから、
配慮が必要になってきます。

さてさて、そんな訳で、
飛行機に乗れるかどうかですが、

JALでは
「インフルエンザを発症した人は
出席停止期間の基準を
過ぎてなければ
原則として搭乗できません。」

っとの事です、

つまり出席停止期間である
インフルエンザを
発症してから5日間
なおかつ解熱してから2日間
以内の人は飛行機には乗れない

という事です。

しかし、出席停止期間でも、
医師に感染の恐れが無いと
認められている時は大丈夫で、

その際には診断書を
用意してもらう事があるようです。

なので、

インフルエンザであっても
「感染させる恐れが
あるのかないのか」と
ここがポイントのようです。

そしてその判断は
医師に尋ねて下さいと

そういう感じですね。

そしてインフルエンザによって
搭乗出来ないと判断された場合は
キャンセルせざるをえません。

その際の
キャンセル料に関しては、

会社によって
払い戻しの手数料などが
掛かるかどうかが
違ってくるのみたいなので

各航空会社に電話して
相談してみて下さい。

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インフルエンザで新幹線(電車)は?

さて、空の次は
地面関係の話題になります。

結論から言いますと、

インフルエンザでも
新幹線の場合、
乗ってはいけない
という決まりはありません。

つまり飛行機のように、

出席停止期間だとか
診断書だとか医師の許可だとか

そういった理由で、
乗車出来ないという事は
新幹線や電車ではありません。

ちなみに、

コレラやエボラ出血熱など
「指定伝染病」の時は
新幹線に乗車してはいけないので、
気を付けて下さい。

ってまあそういった状況は
ほぼありえませんが。

最後に

しかしまあ
飛行機にしても
新幹線や電車にしても
またあるいはバスにしても

インフルエンザの人が
一緒に乗っていたら
社会人としてどう思いますか?

って事だと僕は思います。

僕としては
感染したくない事はもちろん

自分がインフルエンザだったら
周りの人にはやはり
感染させたくないと思います。

そもそもそんな元気すらなく
ひらすら寝込んでいるかと。

とはいっても、

それぞれの状況によって
ウイルスをまき散らしてまで、
行かなければならない事も
あるのかもしれません。

最終的には
自分のマナー精神との
兼ね合いになる気がしますが、

マスク着用等、
くれぐれも周りに配慮して
感染拡大させないように
お気を付け下さい。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。