インフルエンザに罹った時の
出席停止について、

保育園への登園から、
小中高校の登校、
そして大学と

学校関係の話題を
まとめています。

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インフルエンザに罹った時の
学校関係の話題ですが、

義務教育の小学校、中学校、
そしてほとんどの方が
進学する高校(高等学校)までは、

なんとなくでも、

出席停止扱いになると
理解している人も多いと思いますが、

保育園や大学は
どうなっているのかを
見て行きましょう。

小中高の学校や保育園

最初は、
逆年功序列的にといいますか、
年齢の低い方から書いて行きます。

さて、

まずは幼稚園・保育園ですが、
学校保健安全法第19条により
出席停止になります。

なので出席停止期間を過ぎるまでは、
登園する事は禁止になります。

出席停止期間は
「発症後5日間以上に加え、
解熱後2日間」

換算の仕方としては、

症状が見られた翌日を1日目とし、
そしてまた、
熱が下がった日ではなくて
熱が下がった翌日を1日目とします。

まあでも休みの期間について
少しややこしいなーと感じる人は、

お医者さんに行って
インフルエンザと診断された時に、

「いつまで休めばいいですか?」と

出席停止期間について聞けば
「○日までが出席停止です」とか、
「いつまで休んで下さい」という
指示をもらえると思いますので、

その時言われた
医師に指示に従って下さい。

そして、

小学校・中学校・高校も
上記と同じく出席停止です。

なので、つまるところは

保育園・幼稚園から
高等学校まですべての機関において
インフルエンザになった時は
出席停止となります。

そして、

インフルエンザもすっかり治り、
出席停止期間も過ぎて、
登校を開始する場合ですが、

ほとんどの場合は
「治癒証明」あるいは「診断書」が
必要になります。

しかし、
これも難しく考えなくても、

「インフルエンザなので休みます」
っと学校へ連絡した際に

学校の方から、
「治ったら連絡下さい」とか

「登校を開始する際には
治癒証明をもらって下さい」

といった指示が
出ると思いますので、
それにしたがって下さい。

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大学は出席停止?

さてさて、
高校までは「学校」
ってイメージがあるので

インフルエンザの時は
休まなければならないってのが
法律で決まっていると
何となくでも想像できますよね。

しかし大学は個人の自由
という事もあり、
少し考えてしまいます。

って事で、
そんな疑問を解決しますが、

大学の場合でも、
学校保健安全法の対象なので

学校保健安全法第
19条の規定により、
普通の欠席なるのではなく
「出席停止」になります

つまり、
先ほども書いたように

発症後5日間以上、
解熱後2日間以上経過しないと
大学には行けません。

そして基本的には

インフルエンザで休む際の手続きも
大学事務局へ治癒証明を
持って行くのがいいのですが、

大学は教授によって
ケースバイケースな事があり、
その辺の手続きが
わりと曖昧な所もあるようです。

なので、

大学の事務局と
休んだ講義の教授とで
指示が違う事もありえます。

出欠は単位にも関わる事なので

大学の場合はケースバイケース
という事を念頭に置き、

事務局と教授に指示を仰ぎつつ、
普通の休み扱いにならないように、
しっかり対応して下さい。

まあ大学によっては

ホームページで
インフルエンザに罹った時の
一連の流れについて、
載せている所もあるので、

予め確認しておくと

もしインフルエンザになってしまっても
スムーズに事が運ぶと思います。

なので、

まずはご自身が通う
大学のホームページを
チェックする事をおすすめします。

最後に

なんだかんだと書いてきまして、

インフルエンザになってしまと
いろいろと手続き等があって、
ややこしい気もしますが、

休む時の期間は
医師に聞いて確認し、

治ってから
登校・登園する時は
学校へ聞いて確認すれば

結局の所は、

自分で悩んで
いろいろ考えなくても
指示に従えばいいだけなので、

わりとシンプルですよね。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。