インフルエンザに罹った時には
睡眠と水分が過ごし方の
ポイントです。

また、

一人暮らしの人や
タバコとの関係についても
書いてみました。

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今日の内容は
インフルエンザ罹患時の過ごし方

という事ですが、

インフルエンザじゃなくても
普段の生活に関係している情報が
ある感じですので

ここで得た知識をぜひ
日常でも意識してみて下さい。

過ごし方は水分と睡眠が大事

インフルエンザになった時って
かなり辛いですよね。

高熱が出るわ
身体痛いわだるいわで
そりゃもう大変です。

さて、

そんなインフルエンザを
早く治す為のポイントとして
「睡眠」が重要になっています。

睡眠は免疫力を高めます。

寝ている間には、
抵抗力を高め、免疫を強してくれる
「コルチゾール」という成分が
さかんに分泌されるので、

「寝る=免疫UP=早く治る」
という感じになります。

まあ発症中はとてもしんどいので
寝るより他にできる事が無い
ってのが現実なのですが(苦笑)

また、
鼻がつまって寝苦しい時は

枕を少し高くすれば、
鼻への圧迫感が減るので
少しは楽になると思います。

そして次に重要なのは
水分補給です。

ただでさえ、
普段から人間は寝てる時
大量に汗をかいていますので、

インフルエンザの時には
特に発汗による脱水症状が
起る事もあり得ます。

なので、

寝ている枕元などに
お水やお茶を置いておくようにして
こまめに水分を摂るようにして下さい。

以上を踏まえた
おススメの過ごし方(寝方)は

寝る時に「タオルケット」を
身体の一番近い所に掛けて寝ると、

睡眠中にかいた汗を吸い取ってくて、
不快感も軽減でき、
良質な睡眠を得られます。

また、
タオルケットが吸い込んだ
自分の「汗」を実感できるので

水分補給の意識も
必然的にあがると思います。

なので、
タオルケットをかけて寝るのは
けっこうおススメです。

それに何といっても温かいです。

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一人暮らしの人やタバコなど

家族の人がいると
なんだかんだで
世話をしてくれるので

早く治す事が仕事とばかりに
治療に専念できますが、

一人で住んでいるとなると

症状が出ている時は
なかなか大変です。

一番やっかいなのが食事の準備

めんどくさい、
あるいは食欲がなくても
上記のように「脱水症状」には
気を付けないといけないので

スポーツドリンクや
経口補水液は
飲むようにして下さいね。

少し食欲があれば

野菜スープや
レトルトでもいいのでお粥など、
消化に良いものを
食べるようにして下さい。

また、

乳製品をつかっている
アイスクリームも
タンパク質が含まれるので、

実はおすすめな食べ物です。

そして一人暮らしで
最も重要な意識は

「油断大敵」という事です。

同居している人がいないので
引きこもっていれば
他人に感染させる恐れが無く

治りかけで元気になった際には
気が緩んでしまって

部屋の掃除をしまくったり、
なまじ元気なだけに
夜更かししてしまったりして、

インフルエンザに続いて
風邪をひいてしまう事があります。

熱が下がって元気になっても
体内にウイルスがまだ残っていて
身体の免疫力も弱い状態なので、

2、3日ぐらいは
安静に過ごして下さい。

で、急に話題が変わりまして、

インフルエンザと
タバコについてですが、

症状が辛いときには、
タバコを吸う元気もないと
思いますけれども、

喫煙習慣がある人は、
インフルエンザに罹る確率が
非喫煙者の2.4倍

また、

タバコを吸う人の方が
重症化のリスクが高い事も
研究で解っています。

おタバコはほどほどに。

最後に

いろいろ書いてきましたが、

睡眠も水分も
普段から重要ですよね。

睡眠は免疫力に関係しているので

予防にしても治療にしても
重要なポイントですし、

人間の身体の80%は
水分だとかいう事を
聞いた事もあるかと思います。

なので普段から
十分な睡眠をとって、
インフルもろもろ
様々なウイルスに抵抗し、

水分を摂って、
湿度に弱いウイルスを
ウェットな身体で迎撃しましょう。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。