インフルエンザによって
熱や咳などがあらわれた時、

微熱が続いて、
熱が下がらないなど、
症状が出ている期間について、

まとめております。

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インフルエンザの特徴である
「急激な高熱」

しかし、

微熱が続く時や、
そもそも熱が出ない事も
あるのだとか。

インフルエンザなのに微熱

平熱付近をウロチョロしているとか
37度台の熱がだらだら続くとか

そういったいわゆる微熱が
続いている場合には以下の
3つ事が考えられます。

  1. インフルエンザB型
  2. インフルエンザB型は
    毎年一般的に広く流行する
    インフルエンザA型に比べて

    熱が出ない、
    あるいは微熱程度が続く
    といった特徴があります。

  3. 予防接種を受けた人
  4. インフルエンザの
    予防接種を受けている人の場合

    その効果によって
    症状が抑えられている状態に
    なる事があります。

    つまり本来なら高熱が出ますが、

    予防接種によって、
    微熱程度に症状が和らいでいる
    という感じです。

  5. 初期の段階で風邪薬を飲んだ
  6. 少し体調が思わしくないと思い
    インフルエンザと気づかずに
    感染初期の段階で
    一般の解熱剤を使用した時に

    その薬によって症状が
    抑えられている状態です。

    薬の成分によっては危険な場合や
    薬が切れて、後に急な高熱が
    出る事もあるので注意が必要です。

という3つのパターンが
考えられます。

なまじ微熱なだけに
自分がインフルエンザだと
気付かない事もあるので

風邪だと思っても

流行するシーズンの間は
疑った方がいいかもしれません。

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熱が下がらない、咳が続くその期間は?

インフルエンザになった時に、

「高熱」の部分だけに
なにかと注意がいきがちですが、

一般的に
熱が下がった後には
咳が残る事が多いようです。

また、

咳が残る場合でも
期間としては1週間ほどで、
治る事がほとんどのようです。

しかし!

咳があまりにも続く時や、
強い咳が残っている時、
胸が痛い場合は、

「気管支炎」を併発している
可能性もあるので、

心配な時は病院にいって
お医者さんに診てもらうのが
やはり確実です。

そして、

なかなか熱が下がらない
と言った場合ですが、

長い人では1週間ほど
熱が下がらない人や
上がったり下がったりする人が
いるようです。

熱が下がらないと
とても心配になりますが

高熱以外の症状で
何か異常や異変が無い時には
あまり心配ありません。

しかし、熱意外に
かなり異常な行動だったり、
インフルでは考えられないような
事が起こった時には
すみやかに医者へ行きましょう。

そしてまた、

感染初期の段階で
市販の風邪薬を飲んだ人は

ウイルスを体内から
完全に無くしきれずに
熱が下がらないなど
だらだらと症状が続く事があります。

まあとにもかくにも

熱が合っても、
かなり異常な行動が
見当たらないのであれば

そこまで心配する事は
ありません。

とはいっても

すっくりせずにいると
精神的な問題も出てくるので
ハッキリさせたい人や
どうしても心配になる人は

やはり病院に行くべきです。

最後に

微熱だったり
熱なしだったりだと
自分がインフルエンザだと
気付かない事があって、

性質の悪い風邪だと
勘違いしてしまう人もいます。

なので
インフルエンザが
周囲で流行っていたり、

自分では風邪だと思うけど

もの凄い寒気がするとか
関節が痛いとか
そういった場合には

感染を疑った方がいいと思います。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。