インフルエンザだけど、

熱だけしか症状が出てなかったり、
あるいは何度も
熱が上がったり下がったり

そんな症状について、
いろいろとまとめています。

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インフルエンザの症状は
実に様々です。

大まかな流れといいますか、
一般的に出る症状はあるものの
個人個人によって違う
といっても過言ではありません。

そんなインフルエンザ症状の中で
熱に関する事柄をピックアップ

インフルエンザなのに熱だけ?

インフルエンザに罹った時の
代表的な症状として

・突然の高熱
・関節や筋肉の痛み
っと、これらがあります。

しかし、

これはもう個人差としか
言えない部分でもあるのですが、

インフルエンザでも
熱だけの症状で
すぐに治る事があります。

このように
個人差が出る要素としては、

  • 予防接種の有無や
    その効果の強弱による
    身体の抗体力
  • 睡眠不足やストレスなどによる
    その時の健康状態(体調)
  • 平常時の体温や
    ウイルスへの耐性(免疫力)

といった要因が挙げられ、

また、感染初期の段階で
薬を飲んだりすれば違ってきますし、

熱だけの場合もあれば、
逆に熱は無いのに
インフルエンザ
という事もあります。

そしてもっと混乱するのが

単なる風邪なのに、
高熱だけが出る場合も。

もうこればかりは
検査でしか判断できないので
どうとも言えません。

なので大切なのは

毎年流行する
12月~3月の間だけでも

たとえ症状が熱だけだとか
一般的に聞いている
インフルエンザに比べ、
症状が軽かったとしても、

多少はインフルを疑い、
周囲へ感染させないように
気を付ける事が大事だと思います。

知らない間に感染を拡大していた

なんて事態を招いてしまうのは
やはり怖いですので、
くれぐれもお気を付け下さい。

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何度も上がったり下がったり

そしてお次は熱に関連して

特に子供さんが罹った場合に
多くみられるこの症状について
書いて行こうと思います。

さて、

何度も熱が
上がったり下がったりするのは、
「二峰性発熱」
(にほうせいはつねつ)

呼ばれているモノかもしれません。

これは6ヶ月以上から
9歳頃までの子供にみられ、
その中でも特に1歳~4歳児に
多くみられる症状です。

二峰性発熱が起こる詳しい原因は
判っていないそうですが、

ワクチンを接種していれば
この二峰性発熱を発症する可能性は
少なくなるようです。

またこの他にも
熱が上がったり下がったりするのは

解熱剤を飲んで熱が下がり、
その効果が切れた時に、
再び熱が上がるといった事や

普通にしてても

人間は1日の中で体温が
変化しているので
その関係で熱も上下する

と言われています。

このように

本当に様々な要因が
挙げられますので

個人差だからと思って
熱の上下をいちいち気にせずに
ただ安静にしておく方が
ある意味でいいのかもしれません。

まあでも、

熱が上がったり下がったりする
という場合があるのは事実で
何か重たい合併症だとか
そういった事ではありません。

しかし不安な人は

二峰性発熱などについて
予めお医者さんに
詳しい話を聞いておくと、
安心できると思います。

最後に

インフルエンザは
実に様々な症状があります。

熱だけでみても、

一般的には
「突然の高熱」ですが

熱だけの場合

逆に熱無しの場合

微熱程度で済む場合

微熱だったのに
数日してから
いきなり高熱になる場合

などなど、

本当にいろんな
パターンがあります。

ゆえに

「熱が何度だから
これはインフルエンザ」
という判断が出来ません。

その他の症状だったり
周りで感染が流行しているかなど、
いろんな要素が入って来るので

ややこしい事この上無しですよね。

インフルエンザかどうかは
やはり検査をする事でしか
はっきりとは判らないようです。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。