インフルエンザに感染した時に
痰の色、咳やくしゃみは
普通の風邪の時との
感覚の違いはあるのか?

という事について
まとめています。

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今回の内容は
主に喉関係の症状
咳や痰、そしてくしゃみについて
いろいろと書いています。

風邪との見分け方は
もちろんこの要因だけでは
ありませんが、

少しでも参考になれば幸いです。

インフルエンザ時の痰の色は?

風邪を引いた時に、
よく言われているのは
「黄色い痰が出る」
という事ですよね。

しかしインフルエンザの時は、
色はどうなっているのか?

って事ですが、

一般的に、
インフルエンザの時は
「痰の色は透明」と
言われています。

風邪の時の痰は
細菌や白血球などが含まれているので
黄色やあるいは緑色という感じの
色がつくのですが、

ウイルスに感染している時の
痰は透明だそうです。

とはいっても、

インフルエンザに罹った人の
書き込みなどを見ていると
痰の色は黄色い事が多いようです。

なので、実際の所

痰の色だけで、風邪なのか
インフルエンザなのかを
判断するのは難しい感じです。

しかし、

インフルエンザの場合
痰がでてくるのは解熱後で、
咳を伴って出てくる事が
多いようです。

つまり、

高熱はまだ出てないけれど
黄色い痰が出てくるって時には、
風邪の可能性の方が高いと
言えるかと思います。

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くしゃみや咳

さてお次は
くしゃみや咳についてですが、

インフルエンザに罹った時には
くしゃみは初期症状で
出てくる事が多いようです。

ウイルスを体外へ押し出そうと
頑張っている感じですね。

そしてその後は高熱が出てきて、

熱が下がるとともに、
痰を伴った咳が残る

と言うのが、
多くの場合にみられる
インフルエンザ罹患時の流れです。

なのでまあ

くしゃみ、咳、あるいは鼻水が
出てきたとしても
高熱が出なけれすれば
単なる風邪かもしれません。

またあるいは、

インフルエンザでは
関節の痛みなど
全身に症状が出てくるので

くしゃみや咳など
局所的な症状だけで
全身に症状が出て来ない時も
単に風邪かもしれません。

最後に

という事で
くしゃみ、咳、痰における
風邪とインフルエンザの違いを
いろいろと書いて来ました。

しかし

風邪でもインフルエンザでも
症状は個人個人よって様々なので
あくまで一般的な情報として
留めて置いて下さいね。

その人が持っている
元々の免疫力だったり、
予防接種の有無とその効果などなど、

いろいろな要素があるので
一概にどうと言う事はできません。

そしてそこに加えて

感染したインフルエンザの
「型」によっても
また症状が違ってくるので
非常に多様性があります。

でもまあ

自分がインフルエンザでも
あるいは風邪だったとしても

マスクをせずに
くしゃみや咳をしてしまうと
ウイルスや細菌をまき散らして
周囲に感染を拡大してしまうので、

自分の不調や異変を感じたら、

マスクをしたり、
ならべく人ごみは避けて、
家で安静に過ごすなど

周りへ配慮するととにも

自分も症状を悪化させないように
気を付ける事が
やはり大事だと思います。

そして出来るだけ早めに
お医者へ行って検査してもらったり、

まだ初期症状の軽い段階で
薬を飲んだりして手を打つと
治りも早くなるので、

速やかに然るべき機関へいき
迅速に対応する事をおすすめします。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。