今回は、

インフルエンザの場合、
鼻水がさらさらだったり、
あるいは止まらない事があるのか?

と言った事を中心に
まとめています。

また、
目が痛い事についても
言及してみました。

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一般的に風邪だった場合

鼻水の粘度は
さらさらからネバネバへと
変化していきますよね。

今回はそんな感じで

インフルエンザの場合の
鼻水の状態をまとめてみました。

鼻水はさらさらで止まらない?

風邪なのかインフルエンザなのか
ここの判断はもう
毎年の至上命題といっても
過言ではありません。

まあそんなこんなで

風邪の場合の鼻水と
インフルエンザの場合の鼻水を
比較して行きます。

インフルエンザの鼻水

インフルエンザの場合、
鼻水が最初から出る事は
あまりありません。

初期の段階では
モノ凄い寒気などが出て
そして急に高熱が出て
全身の筋肉や関節が痛み、

そして解熱後に、

鼻水や咳、
くしゃみなどといった
症状が現れます。

なので

インフルエンザの時は、
鼻水が出始めたら、
快方に向かっているサイン
とも言えます。

そして粘度としては、
さらさらからネバネバへ
さらに色としては
透明から黄色へというように、

風邪と同じような感じで、

さらさら状態の時はやはり、
鼻水が止まらない
という場合が多いです。

風邪の鼻水

後から出るインフルエンザに対し、
風邪の場合は初期の頃から
鼻水が出始めます。

粘度はさらさらからネバネバ
色は透明から黄色と、

出方や状態としては
インフルエンザの時と
違いはありません。

なので、出てくる時は
治まるまで止まらないです。

とまあ、

インフルエンザか風邪かは
感染初期といいますか、

初期症状の段階においての
「鼻水の有無」で違いがでますので、
わりと判断は容易だと思われます。

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インフルエンザで目が痛い事も?

さてさて
鼻水と目の痛みというのは
一見すると
関係してなさそうですが、

可能性としては
関係している事もありましたので、
今回は取り上げてみました。

まず、

普通にインフルエンザでも
目が痛い事もあります。

インフルエンザによる
激しい頭痛に見舞われて、

そのとてつもない頭の痛みを、
「目の奥が痛い」と
感じる場合があります。

またあるいは、

インフルエンザによる
筋肉痛の一種みたいな感じで
「目の筋肉が痛みを感じている」
という場合も考えられます。

このように、

インフルエンザによって、
目が痛い事もあります。

そしてまた

目が痛い原因の
可能性として考えられるのが
「急性副鼻腔炎」です。

インフルエンザの
治りかけに鼻水が出てくる

と先ほど言いましたが、

治りかけの時に
鼻水がネバネバドロドロとします。

この粘度の高い鼻水が
鼻の中に溜まり、
そして炎症を起こして、
副鼻腔炎を発症してしまい、

その症状として
目の痛みが出てくる
と言う場合があります。

この場合は、

副鼻腔の炎症が治まれば
つまり鼻水が止まれば

というかまあ
インフルエンザが治れば
目の痛みも治るので

目が痛い間は、
鼻をよくかんで鼻汁を出す事と、

睡眠をしっかり取って安静に過ごし
インフルエンザを
早く治すように努めて下さい。

そして目の痛みについては

こちらも合わせて
お読み頂ければと思います↓

まとめ

っという事で
鼻水関係の話題を
さささっと書いてきました。

風邪かインフルエンザかは

鼻水が初期の段階で出てくるか
後で出てくるかの違いで
判断出来るという事と、

目が痛い症状がある時は

インフルエンザによる
激しい頭痛の延長線上みたいな場合、

目の筋肉痛が起きている場合、

そして、急性副鼻腔炎を
発症している場合、

このようなパターンが
原因として考えられます。
という事でした。

しかし、

これらのパターンに
誰もが誰も必ず当てはまる

って事は無いので、

あくまで参考として
判断材料として
予想の目安として

考えて頂ければ良いかと思います。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。