様々な種類がある
「抗インフルエンザ薬」

その中でも、

点滴で行う「ラピアクタ」に
今回はフォーカスして、

その効果や値段
といった所をまとめて
いきたいと思います。

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インフルエンザの薬と聞いて
「タミフル」や「リレンザ」は
広く認知されていると思いますし、

実際使ったという人も
いるかと思います。

しかし近年はインフルエンザを
「点滴」で治療する方法も
広まってきました。

インフルエンザ点滴「ラピアクタ」

「ペラパミル」と
一般的には呼ばれているそうで、
その商品名が
「ラピアクタ」なんだとか。

この点滴で治す方法は

2010年に承認された治療法で
まだ比較的新しい薬です。

さて、

インフルエンザ点滴
「ラピアクタ」は

全身の状態がとても悪いなど
タミフルを服用できない場合や、

リレンザなど
吸入が上手くできない場合に
用いられる事が多いです。

つまり、薬の服用や
吸入が困難な状態であっても
体内へ直接薬を入れられる事が

メリットと言えます。

しかしラピアクタは
自宅では受ける事が出来ないので

点滴をしている間は
病院にいなければならない
という点が

デメリットと
言えるかと思います。

そして、

ラピアクタの注意としては、

腎臓に疾患のある方、
妊娠中の方が使用する場合には

注意が必要で

また、
授乳中の方も

ラピアクタの投与後は
2日間程授乳を避けなければ
いけないそうなので、

必ず医師に報告して下さい。

まあとにもかくにも

自分の持っている疾患や
身体の状態をちゃんと報告し、
医師とよく相談してから
点滴を受けるようにしましょう。

って感じですね。

使用可能な年齢としては

「0歳児でも使用可能」
とはなっていますが

適用するかどうかは
それぞれ病院の治療方針に
関わってくる事なので

1歳未満の子供に
使用する医師もいれば
使用しない医師も
中にはいるようです。

点滴でかかる時間としては

大人の場合は
「15分~30分程」が目安

子供の場合も
「15~30分程」ですが
症状によって次の日も
点滴を受ける事もあるようです。

つまるところは
「15分以上」という事ですが

体重によって異なるそうなので
あくまで目安として、
あるいは人によってという意味で

30分程度はみておいて
いいかと思います。

そしてやはり気になる副作用ですが、

大人も子供も
副作用の症状としては
「下痢」が比較的多いそうです。

そして特に子供には
ほぼ4分の1程度の割合で
副作用が起こってしまう
傾向があるようです。

また、これは稀なケースですが、

重大な副作用して
腎不全や肝機能障害が
起りえるという事は

頭に入れて置いた方が
いいかもしれません。

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効果や値段は?

さてさて、
軽くメリットデメリットや
使用上の注意点みたいな事を

ずらずらと書いてきましたが、

ラピアクタの実際の効果だったり、
点滴の効き目が表れるのはいつなの?

って所が肝心ですよね。

なのでこういった事も
もちろんまとめております。

結論から言いますと、
ラピアクタの効果は高いです。

5日間ほど続ける
内服や吸入と違って
点滴での治療は
基本的に一回で済むので

つまり、

内服や吸入5日分と同じ効果が
1回の点滴にある。
っという事が言えますよね。

そしてまた

体内に直接入れるので
点滴から24時間以内に
効き目が表れる事がほとんどでなので
即効性もあります。

という事で

高い効果と即効性を兼ね備えた
インフルエンザ点滴薬
ラピアクタの値段ですが、

「4000円を超える事が多い」
っという事です。

点滴自体は
3700円程だそうですが、

とんぷくが処方されたり、
診察料も入ると
大体は4000円程度になる
って感じみたいです。

最後に

ラピアクタの料金は
タミフルやリレンザに比べると
少し高いのですが、

その効果と即効性で
早く治す事が出来るので

インフルエンザを
早く治したい社会人が
点滴で治療する

つまりラピアクタを
使用する人が多いのだとか。

なので早く治したい人には
うってつけの
治療法にはなります。

とはいっても

やはりメリット、
デメリットがあるので

医師のアドバイスを聞いて
よく考えてから
点滴するかどうかを
決める方がいいと思います。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。