今回はインフルエンザと
アルコールの関係についての
内容となっております。

単純に消毒としての効果や

あるいはインフルエンザ時に
アルコール注入、つまり
お酒を飲んだ場合みたいな事を
まとめております。

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お酒はアルコールだから
身体の中から消毒だぜ

ひゃっほーい

という感じの
よくありがちな話ではなく

極めて真面目に
インフルエンザウイルスと
アルコールについて
いろいろと書いております。

アルコール消毒と効果

冬に流行るウイルス。

その代表的なモノといえば
インフルエンザとノロですよね

しかし、

ノロウイルスに
アルコール消毒は効果無しと
聞いた事がある人もいて

じゃあインフルエンザには
どうかと思った人も
中にはおられるかもしれません。

が、安心して下さい。

インフルエンザウイルスは
アルコールによる消毒が
非常に効果的です。

とはいっても

正しい手順といいますか、
少しかじった程度の知識は必要で

インフエンザウイルスを
消毒する為のアルコールの濃度は
最低でも50%以上で
「70%」が最も効果的だそうです。

そして、消毒液は
指先にちょちょっとだけでなく

アルコールを手のひら、手の甲
各指全体から指の間、
そして手首に至るまで

まんべんなく揉みこむように
する事が大事です。

アルコール消毒液は
特にこだわりが無いなら
「手ピカジェル」で充分です。

アルコール度数もとい

消毒成分であるエタノールが
「76.9~81.4%」なので
消毒に最も効果的な度数ですし。

ちなみにですが、

アルコール度数が100%だと
逆にすぐ蒸発してしまい
手のひら全体に広げる事が
出来ないようで、

逆に意味が無いのだとか。

ってまあ100%の商品なんて
無いと思いますが。

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インフルエンザでお酒は大丈夫?

さてさて、
インフルエンザには
アルコールによる消毒が
とても効果的だと分った所で

アルコール繋がりの
話題になって来ています。

そしてまず初めに言っておきますが

インフルエンザウイルスは
お酒程度のアルコール度数では
消毒効果は期待できません。

先ほども言いましたが
70%程度が消毒に理想で、

アルコール度数の高い
ウイスキーでも40%ほどですし、
ビールは5%ぐらいですから
意味が無い事は明白です。

さて、余談もほどほどに、

インフルエンザ中は
アルコールは控え方がよくて
つまりお酒は控えて下さい。

インフルエンザの
代表的な症状でもある高熱時には
通常よりも身体の水分が
失われてしまう状態なので

アルコールがさらに水分を奪い
脱水症状を起こしやすくなります。

まあ症状が辛い時にまで
お酒を飲みたいと思う人も
なかなか珍しい感じですけれども

とにかくお酒は控えて下さいね。

しかし熱が下がって
気分も良く、元気になった時には
少量ならOKだそうです。

まだ体の中にウイルスは
残っている状態ではありますが

インフルエンザウイルスと
お酒のアルコールが何か反応して
大変な事態になってしまう
という事でも無いようですので

そこら辺は
安心して良いと思います。

そしてまた

タミフルなどの薬と
アルコールなどの相互関係も
無いみたいです。

が!

一般的にアルコールは
薬の副作用を起こしやすくする

っとされているので

インフルエンザが完治するまでは
やはりお酒は控えた方が
賢明だと思われます。

最後に

「酒は百薬の長」と良く聞きますし
卵酒なんかは
風邪の時によく飲まれるので

インフルエンザの場合でも

一概に飲酒が禁止とは
言い切れない感じですよね。

でもでも、
タミフルなど「薬」との
関係が絡んで来るので

並べく控えた方が良さそうです。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。