インフルエンザの予防接種が
検査に影響を及ぼし、
陰性になってしまうのか?

といった事や

予防接種を受ける
受けないという事について

いろいろまとめてみました。

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インフルエンザの予防接種

単に”予防”といっても
感染そのものを予防する訳ではなく

発症を抑えたり、
発症した場合の症状を抑え、
重症化への予防が期待される

とされています。

ゆえに、
ワクチン接種をしていても
インフルエンザに
罹ってしまう事はあります。

今回はそんな時に
わちゃわちゃする内容です。

インフルエンザの検査が陰性に?

さてさて、
なまじっか効果があるだけに
その反動といいますか、

唯一の汚点といっても
いい感じなのがこの事ようで、

インフルエンザの
予防接種を受けた人の場合
体内でのウイルス増殖に
時間がかかるそうで、

本当はインフルエンザなのに、
検査が陰性になる場合が
あるようなのです。

検査キットといえど
その精度は100%ではなく、

実際の所、
精度は8割程度なんだとか。

つまり検査をした人の内、
20%ぐらいの人は
本当はインフルエンザで
陽性になるはずなのに
陰性と出る事もあるようです。

そんな事に加え、

予防接種によって
ウイルスの増殖が抑えられ

通常なら感染から
半日ほど経過していれば、
検査では陽性とでるはずが、

増えるスピードが遅いので
その時点では結果が陰性になる

といった事があるります。

しかし医師としても
そういった事を踏まえていて

翌日に再検査してみたら
やはり「陽性」が出た
何てこともあるようなので

検査で陰性だったとしても

可能性を考慮して
抗インフルエンザ薬を処方する人や

「熱が下がらなければ
翌日に来て下さい」といった
対応をする医師もいるようです。

まあいずれにせよ、

予防接種によって
検査が陰性になる事も
あるようですが、

医師はちゃんと、

そういった事を踏まえた
診断をしてくれると思います。

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予防接種は受けない方がいい?

とまあここまでの
内容を見ていきますと、

予防接種が検査に
悪影響を及ぼしてしまって

そして極端な言い方をすれば

「インフルエンザの発見が遅れる」
っと感じる人もいると思います。

そしてまた一部では
「予防接種は効果なし」
っと指摘している人もいるので

インフルエンザの予防接種を
受けない人もおられます。

もちろん義務とか強制ではないので

受けるのも受けないのも
個人の自由です。

それに、

受けてないけど
一度も罹っていない

受けた年だけ罹った

毎年受けるようになってから
罹らなくなった

などなど

様々なパターンがあるので
各個人よって
その効果が違う事も事実です。

とはいっても

予防接種の効果がある事は
もちろん事実なので

受けるか受けないかの
判断に迷った時は
「体力」と「リスク」を基準に
判断するのが良いかなと思います。

「リスク」では、
やはり高齢者や小さな子供
また、持病や喘息などといった
年齢的な事と疾患的な事、

そして、

受験やスキー合宿など
社会的な事を考慮し

少しでもインフルエンザになる
可能性を減らした方がいい
って人の場合は

受けた方がいいと思います。

また、そういった場合に
当てはまらない人でも

普段から病気がちな人
風邪をひきやすい人
平熱の低い人などなど、

元々の体力もとい、

身体の弱い人は
予防接種を受けた方が
良いと思われます。

最後に

まあいずれにせよ
罹らない事が一番ですので、

予防接種を受けるにしろ
受けないにしろ、
普段から予防対策する事が
やはり重要ですよね。

普段の手洗いに加え
手ピカジェルなどの消毒液を
使ってみるとか、

自分にぴったりと合う
マスクを選んでみるとか

栄養バランスを考えた
食事にするとか
ヨーグルト食べるとか

運動してみるとか

規則正しい生活を
心掛けてみるだとか

普段の生活から
インフルエンザに気を付ける事が
何より重要だと僕は思います。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。