インフルエンザの時に
治癒証明だとか診断書だとかを
発行してもらう事も
あると思いますが、

その方法や違いについて、

そして、嘘を付いても
発行してもらえるのかどうか
という事についても
調べてみました。

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パートやバイト、
そして会社勤めの人は、

インフルエンザになった時
「証明書をもらって来てくれ」
みたいな事を言われて、

てんやわんやする事も
あると思います。

また、大学生でも、
通っている所によっては
こういった書類を医療機関で
発行してもらう場合が
あると思います、

そんな時に、
今回の内容は使えると思うので、
ぜひ参考にして下さい。

診断書と治癒証明書の違いは?

診断書と証明書、
漢字の違いはあるのですが、
それがどう違うのか?

っと言われたら、
少し混乱してしまいます。

そんなモヤモヤを
ここではっきりと決着を
つけてしまいましょう。

さて、

「診断書」と「証明書」の
その違いですが、

診断書は、医師が
インフルエンザと「診断」し、
いつから仕事に復帰できるか?
(学校に通えるか?)などを
判断して作成する文書。

そして、

証明書には、
所によっては2種類あるようで、

「通院証明書」と「治癒証明書」
というのがあるみたいです。

その医院の医師が、
患者が医療機関に「通院」した
「私が(その医師が)診察しましたよ」

という事を「証明」するのが
通院証明書で、

その患者さんはもう
インフルエンザは治りました
つまり「治癒した」という事を

「証明」するのが治癒証明書です。

これらが基本みたいですが、

病院や各医院によっては、
その名称が異なったりする場合が
あるようです。

しかし、

治癒証明書に関しては
インフルエンザは
「完全に治癒した」という
証明が難しい病気なのだそうで、

「診断書は書けるけど、
証明書を書くのは難しい」として
書くのを渋る医院があったり、

証明書はお勧めしないと言って

診断書を書くように勧める所も
あるようです。

(法律的には、診断書も証明書も
発行を希望された場合、
医療機関側はそれを
拒否する事はできません。)

とまあこのように

「何をハッキリさせる文書なのか?」
という部分が、「診断書」と
「通院証明書」「治癒証明書」の
違いといいますか、
ポイントかと思います。

”診断”した事なのか?
”通院”した事なのか?
”治癒”した事なのか?

ざっくりと言えば、
これらの違いだと思います。

そして問題は

この中のどの書類を
勤め先や、大学に提出するのか?
という事ですが、

この部分に関しては、

大学や勤め先(会社の規則)により
違ってくるようなので、
どの書類を提出するのかを
それぞれ確認してから、

自分が診察を受けた医院に行き、
発行してもうらようにして下さい。

そして、

その際に掛かる費用は
それぞれの医院によって
値段は異なります。

ちなみに、

自分が行った医院以外では
発行してもらえないので
そこはご注意下さい。

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「インフルエンザ」と嘘でもOK?

まず大前提として
嘘は良くありませんよ(笑)

とはいっても

自分の判断で
インフルエンザかもしれないと思い
ついつい会社に連絡する際に

「インフルエンザ
っぽいので休みます」

と言ってしまったがゆえに、

会社から
「じゃあ証明書をもらってきてね」
なんて言われて

いざ検査してみたら違った・・・
みたいな感じで、

意図せずに嘘をついてしまった
というケースもあり、
引くに引けないみたいな状況を
招いてしまう事もあると思います。

まあその場合はもう

正直に「すみません、
インフルエンザではなかったです」
っと言って仕事に復帰するか、

あるいは、
お金はかかりますが、

診断書を発行してもらい
その書類によって
「インフルエンザ”ではなかった”」
という事を解ってもらい、
復帰する事も出来ると思います。

まあいずれにせよ、

意図せずについてしまった嘘は
正直に言えば大丈夫だと思いますよ。

そして一応言っておきますが、

嘘のインフルエンザ診断書は
書いてもらえません。

そもそも
インフルエンザではないので
捏造できませんからね。

また、

ネット上で診断書を
ダウンロード出来るようですが

そこまで徹底的に偽造して
正当化する意味はあるのか?と
素直に思います。

最後に

会社によっては、

わざわざ診断書や
証明書を発行しなくても

「病院へ行った」
という事さえ解れば
領収書や薬袋でもOK
とする所もあるようですので

インフルエンザだと思って
病院へ行った際には
その領収書は捨てずに
保管しておく事をおすすめします。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。