今回の内容は、
インフルエンザの検査について、

痛いという検査キットから
その料金(費用)、

そして血液検査など
検査方法に関しての事も
まとめてみました。

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明らかにインフルエンザだと
判断出来る場合は、
医師によってはもう検査はせずに、

インフルだと診断する事も
あるようですが、

微妙な時にはやはり
検査してみるのが賢明で、
患者側としても
客観的事実として納得できますよね。

そんな検査に関する話題です。

インフルエンザ検査キットは痛い?料金は?

検査の経験がある人にとって、
「あの検査か・・・」

っと思う人もいるほどだそうで、

インフルエンザの
迅速検査キットは「痛い!」
っと感じる人もいます。

綿棒の様な者を
多くの場合は鼻の奥に、
それもけっこう奥まで入れて
グリっとやって鼻水

もとい粘膜を採るので、

小さい子供だと
泣いてしまう事もあります。

僕も小学校の高学年ぐらいの時に
一度した事があるのですが、
正直いってマジ痛かったですね・・・

でも一瞬の事だったので、
泣かずに耐えられました(笑)

まあ決してお医者さんに
悪意はないですし、
ハッキリさせる為には
避けて通れないので

インフルエンザの簡易検査は
痛いと思いますが、
我慢してやり過ごしましょう。

さてさて、

そんな痛い思いをして行う
検査にかかる費用ですが、

検査だけの料金ならば
3割負担で
「2000円弱」が
平均のようです。

迅速検査キットの自体の値段なので
それは子供も大人も関係なく
2000円弱だと思われますが、

医師が検査の必要が無いと
判断しているけど、

患者側が検査を要求した場合は

「自由診療(病院側で
値段を設定できる診察)」として
扱う事もあるようで、

そうなった時には、

もう少し費用が掛かる事が
あるようです。

そして検査の費用と
診察料などを含めた金額が
支払う料金になります。

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血液検査などの方法も

さてさて、
「痛い」とされる検査の方法は
「迅速検査キット」なる道具を使って
行う方法です。

あくまで簡易なので、
感度(精度)は80%程と
言われていますが、

15分ぐらいで結果が出るので
最も行われる方法です。

しかしこの他にも

インフルエンザには
「血液検査」があります。

文字通り血液で検査をして、
インフルエンザウイルスへの抗体価が
上昇しているかどうかで判断する

っという事ですが、

端的に言えば、白血球の数とかで
判る方法なんだとか。

これは現在主流となっている
簡易検査キットが登場する
以前から行われている方法です。

でも、

検査結果が出るのに
数日かかってしまう事や、
迅速検査キットの登場により、

今じゃもう血液検査を行う医師は
ほとんどいないそうです。

しかし、

その医院での
検査キットの在庫状況によって
ハイリスク患者の人の為に
キットを残しておきたい場合には

インフルエンザの血液検査を
行う場合もあるようです。

まあいずれにせよ、

血液からでもインフルエンザは
判るって事ですね。

最後に

ちなみに血液検査は
「血清抗体検査」
っという名称みたいですね。

また、他の方法といいますか
検査の種類としては

「PC検査」
インフルエンザウイルスの
「遺伝子」を検出する方法だそうで
新型も含めてとても正確に分りますが、

一般的な医療機関では
検査が無理な方法だそうです。

「ウイルス分離検査」
鼻水などの粘膜を採って、
ウイルスを検出する方法で、

簡易キットの検査よりも
感度は高いですが、
こちらも一般の医療機関では
検査できないようです。

とまあ突き詰めれば
正確に判る方法もありますが

こんな仰々しい事をせずとも

簡単に判る検査キットがあるって
人類の発展は凄いです。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。