インフルエンザの検査をした時に

インフルエンザプラスですよとか
マイナスでしたよとか
言われた事が
あるかもしれませんが、

それは一体どういう事か?

そして、
白血球との関係も
まとめています。

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熱が出てしんどい
なので、病院や近所の
お医者さんへ行き
検査をしましたとさ。

その検査結果の時に
プラスだとか
マイナスだとか

いわれると思います。

プラスやマイナスとは?

さてさて、
とにくかくにもずばり
結論から言いますと

インフルエンザプラスとは
検査で「陽性」が出た事。

つまり、
あなたはインフルエンザに
罹っていますよ。
という事を表しています。

そして、

インフルエンザマイナスとは
検査で「陰性」が出た事。

これは陽性の逆なので
つまり検査の結果
あなたインフルエンザでは
無かったですよ。

という事を
表しているのですが、

本当はインフルエンザなのに
検査でマイナスが出る時も
あるのだとか。

迅速検査キットは
その感度といいますか精度が
100%ではないそうで
こういった事が起こり得ます。

なので医師によっては、

検査がマイナスだったとしても
タミフルなどの
抗インフルエンザ薬を
処方する場合があるようです。

ちなみに、
検査の感度を上げるには、

体調がおかしいとか
何らかの症状が発症してから
「12時間~24時間後」ぐらいが
最も正確に判るそうです。

しかしその場合でも、
おおむね精度は80%程と
いわれています。

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インフルエンザと白血球

さてさて、
インフルエンザが疑われる時には
多くの場合、
迅速検査キットを使用ますが、

医師によっては
「血液検査」を行う所も
あるようです。

なんでも、

簡易キットが登場する以前に
行われていた方法で、

血液中の白血球などの数値で
インフルエンザかどうかを
判定する検査なんだとか

とはいっても

専門家ではないので
詳しくはわかりませんが、

インフルエンザに
感染した時には
白血球の数値が減少すると
言われているようです。

ちなみに、

インフルエンザの疑いがある時に、
血液検査を行う所は
現在はもうほとんどいません。

判定が出るのに時間がかかるので

簡易キットによる迅速検査が
可能になった今とはっては
わざわざ時間をかけて
血液検査をするメリットが無い

っという感じですね。

でもでも、
その医院や病院にある
キットの在庫状況によっては

血液検査で判定する場合も
あるようですよ。

最後に

って事で
今回は主に検査系の話題について
まとめてきました。

インフルエンザプラスは
感染してるという事で

マイナスなら感染してない
という事にはなりますが、
疑いがある場合は
処方薬が変わっている場合がある。

みたいな事でした。

そして血液検査の場合は、
白血球の数値になどによって
インフルエンザに
感染しているかどうかが
判断出来ると

そういう事でした。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。